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ラピスの再生論  作者: 織野 帆里
Ⅴ この手に太陽を
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chapitre50. 水底から昇りゆけ

「ねぇ、聞こえてる? 返事してよ」


 腕にまとわりついて話しかけてくる相手を、ありったけの目力でロンガは睨み付けた。「おお、怖いね」と白々しい口調で()()は言う。自分と相手は、共に壁も天井もない無限の白のなかに浮かんでいる。数日前に見たのと同じような光景だ。現実にはあり得ないような状況で、つまりこれは夢なのだが、人の夢に入ってきてずかずかと踏み荒らす奴がいるのだ。


 ロンガは苛立ちを込めてその名前を呼ぶ。


「ビヨンド。良くもまあ、また出てこれたな」

「別にそれ、僕たちの名前じゃないんだけどな。勝手に呼ばれてるだけだよ」

「ああそうか。名前も姿も借り物だからな」


 ロンガは精一杯の嘲りを込めて言い、目の前の存在から目をそらした。5次元に住むと宣う謎めいた存在、ビヨンド。姿形を持たないそれが、どういうわけかロンガに語りかけてくるのだ。


 以前にビヨンドがロンガの前に現れたとき、エリザの姿を借りていたことにロンガはひどく怒った。だからなのか、今日の夢にはソレイユの姿をとって現れた。オレンジ色のさらりとした髪、ぱっちりと見開いた瞳を、懐かしいと感じてしまったのが腹が煮えるほど悔しい。


 ソレイユの姿をとった何者かは、本物なら絶対に浮かべないだろう薄っぺらい笑顔を浮かべて、両手を広げて見せた。


「人間の姿形ってやつはとびきり多種多様で、僕たち、まだ良く分かってないからね。ゼロからイチを作るのって苦手でさ、君の記憶の中にあるものを模倣するしかないのさ」

「やはり、お前には私の記憶が見えてるのか」


 確認の意を込めてロンガが問うと、ビヨンドはあっさり「うん」と認めた。それから腕を組んで、あごに指先を当てるモーションをする。その表情は、左側の眉をつり上げていた。


「それにしても君さあ。なんで僕がその目をあげたか分かってる?」

「分かるわけないだろう。何の説明もせずに勝手に人の身体をいじって、それで贈り物をしたつもりか」

「へえ。あの子はすぐ分かったのにな」

「あの子?」

「君のお母さんさ」


 その言葉と同時に、亜空間に浮かんだソレイユの姿が陽炎のように揺らいで、顔の部分だけがエリザの顔にすり替えられた。その移り変わる様相が気持ち悪くて、ロンガは反射的に顔を逸らした。ビヨンドは「ごめん、ごめん」と言いながらソレイユの顔に戻る。


 そうか、と苦く呟いてロンガは友人と瓜二つの顔を睨む。


「エリザの目があんな色だったのも、やっぱりお前の仕業なのか」

「うん。あの子がまだ、ほんの子どもだった頃に、それはそれは美しい祈りが届いてね。僕たちはその美しさに感動して、彼女に目を捧げたのさ。純白で清潔で、崇高で善なる祈りが、ああ――今から思い出しても、あんな素敵な、歌のような祈りを捧げられる人はいないのだろうな」


 ビヨンドは借り物の顔に、恍惚とした表情を浮かべる。その姿は確かにソレイユのものなのに表情だけが別人で、ものすごい違和感があった。夢の中だというのに感じられる寒気に耐えながら、ロンガは聞き返す。


「祈りに何の意味がある?」

「君には分からないのかな? 祈りとは悲しみを一番綺麗な色に染めたものさ。ここ数千年でいちばん、地球に祈りが満ちたあの世紀においても、彼女の祈りはひときわ美しかった。僕らはあの輝きを目指してこの星にやってきたんだよ」

「……他人の嘆き悲しむ様子を眺めるのがお前たちの楽しみなのか」

「それは違う」


 ソレイユの姿をとったビヨンドは、掴まるもののない空間で、慣性を無視してくるくると動き回る。上方に登ったかと思うと頭から落ちてきて、ロンガの顔を逆さまにのぞき込んだ。唇の動きと合っていない言葉が発せられる。


「――君たち人類にとって僕たちは救世主さ。今まさに君たちは危機に陥っているでしょう。なのに君は、どうして僕のあげた目を有効に使うどころか、黒い布で覆い隠しているのかな? ずっと暗闇しか見えなくってさ、つまんないんだけど」


「危機?」


 ロンガは繰り返した。


「“ハイバネイターズ”と名乗った彼らのことか。お前たちは何か知っているのか?」

「何それ? 違うよ。これをご覧よ」


 呆れるような声のあと、ビヨンドは再び姿を変えた。

 今度はアルシュの姿だった。


 しかし、現実でロンガが眠りにつく前に見た、アルシュがMDP総責任者になったあとの姿ではない。まだ彼女がラ・ロシェルで研修生をしていたころの2年前の姿で、それに普段着ではなく葬儀の服装だった。


 ビヨンドは自身の姿を作り替えると、今度は周りの景色に取りかかった。白い空間に、太さも形も様々な無数の線がどこからか現れて伸びる。それを追いかけるように色がつき、舞台装置をひとつひとつ並べて景色が形作られていく。瞬く間に構成された景色を見て、ロンガは息を呑んだ。


 アルシュの姿をとったビヨンドが、呆気にとられたロンガの右手首を指先で掴む。


「ええと、こんな感じかな?」

「これは――」


 頭がチリチリと痛んだ。


「葬儀の日の幻像(ファントム)だ」


 ロンガは周囲を見渡した。

 葬儀が行われた2年前の日、広場を飲み込んで幻像(ファントム)が発生した。偶然にもそのとき近くに居合わせたアルシュと手を取り、2人は幻像のなかをさまよった。いまここに生み出された光景は、ところどころ像がぼやけたり欠落しているものの、そのとき見たものと同じだった。水没したラ・ロシェルの光景が目の前に再構成されていた。


「そうだよ。覚えてないとは言わせないよ。君の記憶から作った景色だからね、これ。僕たちの観測によると、大洪水でラピスは沈むのさ。君たち人類の生き残りも一緒に、どろどろの水の底。さあ、どう?」

「どうって」

「ちょっとは僕たちの目を使ってくれる気になったかい」

「ならないだろう」


 悲劇的な未来を予告されたのに、自分でも驚くほどの冷静さでロンガは答えた。夢の中だからいつもと感じ方が違うのかもしれない。


「お前の目を使って、わざわざ滅亡の様子を眺めろというのか?」

「あのさ……君、結構カンが悪いよね」


 ビヨンドは呆れたような口調になった。


「違うよ。()()()()()()()()と言ったんだ。ラピスが大洪水で沈むのは、天候や地理的条件から予測できる、間違いなく訪れる運命だ。でもね、僕たちから見ても、知的生命だけは予測できないんだ。君たちはね、まっすぐ流れていく時間の川に、支流を生やすことのできる唯一の存在だ。停滞した5次元空間に新しい可能性を生み出せるのは君たちだけなんだ。僕たちは大いに期待している。太陽系の片隅で、新しい未来が生まれる瞬間に。君たちが滅亡を退けて強く生きていく、その姿に!」


 興奮したのか、ビヨンドは次々に姿を変えながら、周囲の光景をめちゃくちゃに壊した。建物が倒れ、床が砕けて腐り落ちる。世界の上下は入れ替わり、右と左は混ざり合い、全てが混濁していく。おぞましい色をして朽ちていくラ・ロシェルの街のなかで、踊り狂う不定形の人間らしき物体。衝撃ではじけ飛んだ床の隙間に飲み込まれ、ロンガの手足が音を立てて砕けた。倒れてくる柱が頭を打ち潰していく。


「――やめろ」


 ぐちゃぐちゃになった世界の中で、自分自身もまた人としての形を失ったロンガが小さく拒絶すると、その瞬間に夢の世界は彼女の中に取り込まれて、無限小の質点となり、消えた。


 *


 ひどい悪寒と共にロンガは目を覚ました。


 重たいまぶたを何回か瞬いて、かすんだ視界を晴らす。こすった目元が濡れていた。上半身を起こして、まだ毛布に覆われている自分の身体を見下ろした。夢の中で原型を留めないほどに破壊された自分の身体が、昨日眠りについたときと同じ形をとっていることを確認して、安堵の溜息をついた。全身に汗をかいていて服が肌に張り付いている。叶うならシャワーが浴びたかったが、電力がないので湯が出ないかもしれない。


 部屋を見渡すとまだ誰も起きていなかったが、窓の外にはすでに朝がやってきていた。彼女らを起こさないように静かに扉を引き、ロンガは屋上に向かった。空は厚い雲に覆われて白く、寒々しい風が髪を揺らす。深夜に伝令鳥(ポルティ)を放ったときよりもさらに冷え込んだようで、外套がないと少し堪えた。


 屋上の柵に肘をつき、ロンガはラ・ロシェルの方角を眺めた。ラ・ロシェルの中央にそびえる統一機関の塔が、バレンシアにいるときよりもだいぶ大きく見える。冷たい空気を吸って吐いて、ロンガは溜息とともに眼帯を外した。


 ずっと影になっていた視界の右側に、白い朝の景色が飛び込む。


「おい。聞いているか、ビヨンド」


 返事があったらそれはそれで嫌だな、と思いつつも、自分の身体に乗り込んできた何者かに向けてロンガは呟いた。幸いなことに、例の腹立たしい声が聞こえてくることはなかったが。正常な方の左眼を眼帯で覆い隠し、揺らぐ視界の中央にラ・ロシェルの町並みを据える。


「――見えるかな」


 そうやってロンガはしばらく右眼を見張り、よく分からない相手に向かって祈りを捧げてみた。ラピスの中央に位置するラ・ロシェルは、今いる出張伝報局よりも低地にある。ラ・ロシェルが水没したなら、あのあたり一帯が海のようになるのだろうと想像し、ロンガはその様子を思い描いてみた。だがいくら頑張っても、ロンガの右眼にその景色が見えることはなかった。


 駄目か、と溜息をつく。


 ビヨンドのくれた目の使い方が、未だによく分からない。バレンシアで炎に巻かれそうになったときは上手く使えたが、あれは偶然にも成功しただけだったのか。あのとき、心の中で観測したい未来を思い描くことで、実際にその景色が見えた。揺らいで重なり合う景色が、次第にひとつの像に集約されていくという感覚だった。


 なぜ今回は上手くいかないのだろう。


 ビヨンドが夢の中で、自分たちは人の祈りを聞き届ける、というようなことを言っていた。エリザの祈りが彼らの大好物だったとも。自分たちが死ぬか生きるかという状況まで追い詰められたロンガが強く祈ったからこそ、上手く行ったのかもしれない。


「お前のお眼鏡にかなうほどには、私の祈りが足りていないのか?」


 ロンガは呟いて、上半身を柵にもたれさせた。ふう、と息を吐いて空を見上げる。


 そのとき、ふと気がついた。


 右眼から見える景色はいつも揺らいでいた。例外は、バレンシアで火の動きを読もうとしたときだけだ。一瞬だったが、行く手の森が炎に包まれる未来を見たあのとき、確かに景色は揺らいでいなかった。


「――まさか!」


 直感したものがあり、ロンガは勢いよく立ち上がって周囲を見渡した。よく見ると、屋上から見える景色は妙に不透明でぼやけている。屋上を縁取る金属の柵は赤黒く錆びて、コンクリートの床はどろりとした澱のようなものに覆われている。上に広がる空を仰ぐと、そこは晴天の青でも曇天の白でもなく、淀んだ黄緑色だった。


 ここは濁った水の底だった。


 未来が見えていなかったのではない。

 さっきからずっと、未来の景色の中にいたのだ。


「そういうことか」


 吐き出した言葉が、鉄球のように重たく胸に落ちる。


 見えているものがゆっくり移り変わったから、水中の景色にすり替わっていたことに気づかなかった。

 ラ・ロシェルよりは標高の高い、この出張伝報局すらも洪水に呑まれるというなら、もはやラピスの大半が水の底に沈むことになる。小高い丘の上にあるバレンシアはもしかしたら浸水を免れるかもしれないが、ほか6つの都市は等しく水没するだろう。


 激しく脈打ちながらも冷たくなっていく心臓が、身体からこぼれ落ちそうだった。頭の芯がじんと痺れて立っていられなくなり、ロンガは床に膝をついた。呼吸が速い。息を吸っているはずなのにどんどん息苦しくなる。本当に水の中にいるみたいに、気が遠くなっていく。


 ロンガは喉元を抑えて、冷たい床に倒れ込んだ。


 ガチャリと屋上の扉の開く音がして、誰かが駆け寄ってきた。「大丈夫?」と慣れ親しんだ声が問いかける。姿は見えないがアルシュの声で、身体を折ってうずくまっていたロンガを助け起こしてくれた。自分の身体がひどく重たかった。


「――アルシュ、眼帯を」

「大丈夫? どうしたの?」

「眼帯を外してくれ」


 後頭部で結んだ眼帯の紐をアルシュに解いてもらって、ロンガはようやく正常な視界を取り戻した。アルシュが、まだ眠たそうな顔を心配の色に染めてこちらを覗きこんでいる。大丈夫なの、と繰り返し問われて、ロンガはようやく「平気だ」と頷いた。


「ほんとうに? 顔、真っ白だよ。まだ早いし、調子が悪いなら寝た方が」

「いいんだ。それより」


 アルシュの言葉を遮って答えた。肩を支えてくれていた彼女の手を取って、両手で包み込むように握る。


「アルシュ、聞いて欲しい。2年前、葬儀の日に見た景色を覚えてるか?」


 *


「――なるほどね。私たちが見たあれは、決して遠い未来ではない。その上ラ・ロシェルだけでなくラピスの大半が水没する。間違いない?」


 相変わらずアルシュは飲み込みが早いな、と思いながら「そう」とロンガは頷いた。2人は寒風の吹き付ける屋上から談話室に移動して、ロンガの入れたお茶を飲んでいた。夜中に起こされたのに加え、ひどい夢を見たからか体調はあまり良くなかった。少し寒気がするので、仮眠室から拝借したブランケットで全身を包んで暖を取った。


「それにしてもさ」


 眉をふっと下げてアルシュが笑った。


「私はロンガを信用してるけど、なんか信じられないような話だね。MDPで共有するにしても、いきなり全構成員に通達するのは悪手だな」

「だな。アルシュ自身の信用を下げかねない」

「まあフルルと、あと近いところで何人かには伝えるよ。それで証拠を探してもらおう。ロンガのその――右眼に住んでいる何者かは、ラピスが水没することは天候や地理的条件から予測できると言ったんだよね? 幻像(ファントム)みたいな未知のメカニズムに則った、超自然的な現象ではなく、あくまで科学的に捉えられるってことだよね」


「あ……そうか。確かに」


 アルシュに指摘されてロンガも気づいた。ビヨンドの言ったことをそのまま解釈するならの話だが、何もない空間から突然水が湧いてくるような話ではないのだ。ラピスを飲み込んでしまうほどの大洪水といえども、科学の範囲内で予測可能な災害ということになる。


「超自然的な要素を排して考えるのなら、地球上にある水の量自体が増えるような話ではないはずだ。たとえば大雨が降れば川は氾濫するが、それは一時的なものだ。いずれは低地、というか海に流れていく」

「うん。そうだ、ラピスは海に近いんだったね」


 2年前にラ・ロシェルを友人と共に脱出したときに、葬送の船が流れ着いた先で、ロンガは海というものを生まれて初めて見た。見たのは初めてだったが、もちろんその存在は知っていた。海という名の地球中に広がっている巨大な水溜まりは、雨や川や雪や、ありとあらゆる形態の水が長旅のすえに辿りつく場所だ。


「するとつまり、川の排水能力を越えるほどの大雨が降る、という意味?」

「いや、どうかな。それだと少し解釈と合わない気がするんだ。ラピス全域が恒久的に水の底に沈み、水中に漂っていた泥や砂がすっかり地面に堆積しきった頃――私たちが見たのは、そんな景色だった気がしないか?」

「うん……確かに。大雨のときの川って茶色く濁ってるけど、あのとき見たのはそこまで不透明じゃなかったよね。でも、じゃあ、ロンガはどう考えるの?」

「海水面そのものが上がるんじゃないかと、そう思ってる」


 ロンガはそう話しながら、10年前にエリザが教えてくれた内容について思い出していた。エリザが生まれた創都前の世界で、海面上昇というのが実際に環境問題のひとつとして数えられていたようだ。気温が上がると極地の氷床が溶け、結果として海面が上がる。もっとも、エリザが生まれた頃になると地球はむしろ寒冷化し、海面上昇は過去の環境問題になって忘れ去られたそうだが。


「――だから、あり得ない話じゃない」


 エリザが教えてくれた内容をかいつまんで話し、最後にそう締めくくると「でもさ」とアルシュは眉をひそめた。


「ラピス全域が水没するまでどのくらいかかるの。まさか一晩じゃないでしょ?」

「あまり詳しくないんだが、氷床の融解というのはとつぜん爆発的に進むことがあるらしい。でも――うん、アルシュが言うとおり、流石に一日二日では沈まないと思う」

「だったら逃げたりできそうだけど――」

「逃げたところで、ラピスの外では生きていけない。食事も寝床もままならない、清潔な水もないような生活じゃあ、ひと月生き延びたら良い方だろう。ビヨンドが言ったのは、そういう意味での滅亡なんだと思う」

「ああ、そっか……。電気が使えないだけでこの騒ぎだもんね。分かってたけど、人間って弱い生き物だよね。都市に生かされている、都市がなければ生きていけない」


 アルシュは深々と溜息をついた。


「私たちは、私たち自身の身体だけじゃなく、街ごと守らないといけない。私たち自身を守るために。ひとの身体って、ずいぶんと重たいんだね」

「私もそう思うけど、今さらだな」


 ロンガはマグカップを机に置いて言った。


「人間を人間として生かすことはとてつもなくハイコストだ。もともと人間は贅沢でか弱い生き物なんだ。だから、人口の限られているラピスでは役割を割り当てざるを得なかったんだ」

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