《砂漠の運び屋集団》4
「あ?」
驚いた。
何もないと思っていた後ろの壁が、突然ガサガサやかましくし始めたのだ。そりゃ不意打ちを食らったような気にもなるし、驚く。
私と手を組んだままのマツバが、目の前をトラックに横切られた野良猫みたいな顔をしている。
鏡がないのでどうとも言えないが、たぶん私も似たような顔をしていたと思う。
反射的に悪態未満の文句を垂れながら振り向いた私の目が捉えたのは、壁に備え付けられた無線機とスピーカーだった。
無線機が拾う雑音を、相変わらずやかましく増幅させているスピーカー。
暫くガサガサジージーを続けた末にやっと落ち着いたのか、その向こうから男の咳払いが聞こえてきた。
『ーーーあー……ーーっそ、無線の調子が悪い……ーー』
私程ではないにせよ、気だるい男の声が途切れ途切れにそう言う。
途端に、車内がガタンと言った。
いったい何事かと手前に視線を戻してみると、星風組の面々が素早く立ち上がっている。
「組長……」
誰だか知らんが、そう溢したのが聞こえた。
なるほど、このガサガサジージーの間から聞こえてくるのがこの星風組のトップか。
『組長』という響きからもう少しドスの効いたそれらしい声を予想していたのだが、思ったより普通だ。何だか裏切られたような気分だ。
そんな事を頭の端で思いつつ私もその声に注意を傾けていると、そこで私の危険察知スキルに微弱な反応が走る。
「……外に何かいるな……」
私がぼそりと呟く横で、スピーカーが言う。
『左方向から何か接近してる。速度と動きから見てエネミーだろう。』
「……ほう」
感心。
私のスキルよりも先に敵の接近を察知、しかもその動きまでも捉えているとは、結構やる奴のようだ。
スピーカーは続ける。
『全車へ、速度4から3に移行。迎撃の用意だ。
後方《狗鷲》、トレーラーの左につけ。前方《鶻》その場から《狗鷲》の援護。ヨダカ、聞こえるか?そっちにスナイパーライフルが載せてある筈だ、使え。最後尾《砂嵐》、配置は問わん。好きに暴れろ。
いいか、トレーラーには弾一発通すなよ。敵は大したことない、手早く済ませろ。』
それっきり、スピーカーは黙った。
それにしても、各車輛への指示に個人の名前が混じっていた気がしたのだが。
あのヨダカとか言うやつ、車輛なんかと並べられていやがる。いったいどんな化け物なんだ。
そんなことを考えていると、車体が急に揺れた。
どうやらハンドルを切ったらしい。
途端にまたスピーカーがうるさくなる。
今度は先程とは別の声。雑音こそ入らないがやけに音量がでかいので、私は思わず目を細めた。
『オイ、聞いてたろ、仕事だ!お前ら女子が乗ってるからって調子ぶっこいてないだろうなぁ!羨ましくねぇからなこの野郎!』
「わかってるって!お前はさっさと位置つけろジェイ!!」
ギンジが運転席側のコンテナの壁を蹴りながら大声で言っていた。
『叩くなバーカ!!なに言ってるか聞こえねー!』
たぶんこのジェイとか言うやつが運転手なのだろう。
エンジン音に負けないくらいやかましい奴だ。
無線越しでもこれなのだから、きっと相乗りしたら更にやかましいのだろう。彼が運転手で良かったと心底ほっとした。
『おっし!なら気合い入れてくぞお前ら!
"我ら星風組"!!』
「「「「"星より高く、風より速く"!!」」」」
『いいぞいいぞ、ノッてきたぁぁ!!
砂漠の鉄屑掃除だ!張りきれええええ!!』
勇ましい掛け声と共に、組員たちは各自の仕事に取りかかっていく。
マツバとミシロはコンテナの天井に開けたハッチからキャブ上のブローニングM2の乗った銃座に飛び乗り、「ひゃっほー!風が気持ちいいぜー!!」「ミシロ、落ちる落ちるぞ!!」とわんぱく坊主のように騒いでいる。
ギンジとサモンはなんとコンテナの後部扉を全開にして、後側が僅かに空きスペースとなっていた荷台の上で絡まりそうなくらい長い弾薬ベルトを無造作にぶら下げたM60軽機関銃を構えた。サモンに至ってはそれを両手に二挺も構えている。
猛スピードで走行中のトラック上で、全く命知らずな連中である。
私が呆れていると、隣のレミィの口が動く。
「嬢といい勝負ですね」
「うるさいな……あと私の頭の中読むな。」
そんなやり取りをしていると私たちの乗ったコンテナの表を何かが叩いた。
銃撃だ。どうやら敵のおでましらしい。
「シャドウピープル!!モンスタートラック一体とライダー八体だ!!」
サモンが叫ぶのが聞こえた。
「ほう、モンスタートラック……見たことないな」
ライダーは単車にまたがったシャドウピープルで他の場所でもよく見られる。だが、このモンスタートラックの方は出現するエリアが限られており、たまに聞く噂だけで実物を目にしたことがない。
ここではよく現れると聞くので一度よく見ておきたいと思っていたのだが。
興味を惹かれた私は、レミィが呼び止めるのを無視してコンテナからもそもそと顔を出してみた。
強い風が顔にぶつかって頭を振るったが、何とか目を開けると砂色の向こうに目立つ黒が見えた。
「あれか……」
でっかいフレンチクルーラーみたいなタイヤを四つくっつけた馬鹿に車高の高い車が、同じく真っ黒な影や赤黒い炎を散らしながら砂漠を突っ走っている。
影の塊のような車体には禍々しい角がとげとげ突き出しており、車体やボンネットの上には銃座と下半身が一体化したシャドウピープルが貼り付いている。
「でかいな……しかもなんかキモいぞ」
なるほど、こいつは確かに"モンスター"である。
小学生が見たらその晩は眠れなくなりそうだ。
その周りを取り巻くライダーたちもあわせれば、まさに百鬼夜行だ。
まあとにかく一見の価値はあった。
と、そこで手をかけていたコンテナの壁から激しい音と振動が伝わってくる。
「うをっ」
慌てて顔を引っ込めた。
早速向こうの攻撃が始まったらしい。
まだ距離もあるというのに、気の短い連中である。
「嬢といい勝負で……」
「うるさい、うるさい!」
レミィが言い切る前に怒鳴り付けてやった。
しかし、『盾になる』とは言っていたが、まるままの意味で車体を盾にする気らしい。
「とんでもないもんに乗せられたな……」
「嬢が無理を言ったのが発端でしょう。」
「そうだけどさ……」
私はそう言いかけて顔をしかめた。
コンテナの表をやたらめったらに叩きまくる銃弾がうるさくて仕方ない。
どういう素材なのか弾を通すことは無さそうだが、如何せん金属製の箱の中である。音があちこち反響して、弾一発ぶつかるだけでも頭を揺さぶるような騒音が響く。
「うぐぅ……うるせぇ……!!」
「流石に……堪えます……」
「頭ががんがんする……!」
「耳栓も持ってくるんだったね……」
順に、私、レミィ、キャロ、朔太郎である。
揃って頭を抱えて縮こまる。こうでもしていないと鼓膜がどうにかなりそうだ。
ちなみにキュウはというと、まだ熱心に折り紙を弄っている。今度はヒトデだろうか、星だろうか。とにかく相変わらず家のキューちゃんだった。
「ここまで来るともうわけわかんないってあの子……」
すると、そんな私たちの様子をどう見たのか、M60を構えていたギンジがこっちを振り向いて言った。
「大丈夫だって!こんな奴ら、速攻で始末してやんよ!なっ、サモンさん!」
「おうよ!お嬢ちゃんたちはそこでおとなしくしてろよ?」
駄目だ、見せ場を前に完全に調子に乗ってやがる。
「やっべぇ、死ぬほど腹立つわ……」
そんな私の呟きは騒音に掻き消される。
だがそんな雑音にも負けない騒ぎが頭の上、銃座の方から聞こえる。
「うおおおお!近付いてきたぜマツバ!!撃っていいか!?俺今なら一発も外さねェ気がする!ちょー撃ちてェ!!」
「落ち着けミシロ!流石にここからじゃ無理だろ、もう少し惹いて!!」
まるで狂ったかの様な甲高い声で言うミシロをマツバが抑えている。何かヤバいものでもキメているのかと疑うレベルである。
私は頭を抱えながら誰にも聞こえないため息をついた。
どいつもこいつも、ここにはマトモな奴らはいないのか。
そんなことを思っているうちにも、スピーカーの向こうで運転手が叫ぶ。
『来たぞォ!!撃てええええええいっ!!』
それを合図に、いくつもの火薬が爆ぜた。
「おっしゃぁあ!!」
「オラオラオラオラオラオラあああ!!」
弾がコンテナを叩く音に機関銃の銃声が混じり、更に分厚い音の弾幕を展開する。
車内はいよいよ騒音地獄である。
そんな中で男たちが声を張り上げるのだけが、なんとか意味のある音声として聞き取れる。
「ライダー一体撃破!!おい寄られてるぞ!上なにやってる!」
「だってさ、あぁくそ!!こいつらすばしっこくて当たんねェんだよ!!」
どうやら小回りの聞くライダーに手こずっているらしい。
「……大丈夫かよこいつら……」
勿論私の呟きに答える者はいない。
そもそも聞き取れやしないだろう。
そんな時、上の方から悲鳴じみた声が聞こえてきた。
「ミシロっ!?」
「だああっ!!いでえええ!!」
途端に上から聞こえていた重機関銃の銃声が止む 。
何事かと私が頭を上げると、それと同時にコンテナの天井に開けたハッチから何かが転がり落ちてきた。
人の形をしたそれは大量の赤いエフェクトを散らしながら床で身動ぎする。
遅れて降りてきたマツバが顔を真っ青にしながらその体を揺さぶる。
「おい、ミシロ!大丈夫か!!ヤバイ、ミシロがやられた!!うわああああ!!」
今にも泣き出しそうな顔で相方を揺さぶるマツバに、私は頭を掻きながら立ち上がった。
仕方のない連中である。
「……ほらな、調子乗るからこのクソガキどもは……レミィ!」
「はい」
私はレミィの肩を一発小突いて合図し、虫の息で横たわるミシロの横につく。
右肩から鳩尾にかけて複数被弾した様だ。逆に即死判定を免れたのが奇跡的に思える様だ。
それにしても、ダメージを示すエフェクト量がおかしい。
恐らく『出血ダメージ』という状態異常だ。
LPが徐々に減少していき、放置するとすぐに死ぬ。
一定の部位に連続して被弾するか、一度に大量のダメージを受けるかなどで発生する。
大抵の場合は後者であることが多く、またその場合にはLPの減少ペースがかなり早きため、ここまで来ればほぼ手遅れと言える。
「ミシロ!死ぬなミシロ!!」
「黙れ、揺らすな!本気で殺す気か!!」
私は腕力に任せてマツバを引き剥がしながら、絶え間なくダメージ判定を食らい続けるミシロの腹に治療アイテムの注射針を突き立てる。
「俺……死ぬのか……!?くそ……こんなとこで死にたくねェよ……マツバ……俺、まだ戦いてェよ……!」
「このバカ野郎が……レミィ、止血アイテムあるか!?」
「装備に含まれていません……!!」
「このっ……!」
私は毒づく。
出血によるダメージに回復が追い付いていない。
このままでは間違いなくこいつは死ぬ。
「おいこのでっかい小学生!死にたくなかったら落ち着け、興奮すんな!血が止まらないんだよバカ!」
「でも、お、俺……死にたくねェ……」
「だから落ち着けっての、くそっ!私だって野郎の死に面拝むなんて御免だ!あの雑巾お化けに何てどやされるか分かったもんじゃない!!」
依然としてLPの減少は止まらない。
このままではお互いパニックになるばかりで、そうなれば余計に死を早めるだけだ。
最悪の展開が頭の裏でぐるぐると回っている。
私だって人が死にかければ取り乱すし、実際に死ねばもっとショックを受けるだろう。根性が曲がっているのと胆が据わっているのとでは話は別なのだ。
だから私の精神衛生の為にも、こいつにも死んでもらっては非常に困る。
「……の野郎……!!」
焦りに任せて床を殴り付けたその時だった。
額から冷たい汗を流す私の隣に、誰かが並んだ。
その誰かは死の淵に足を突っ込んだまま冷えていく手をぎゅっ握る。
「大丈夫です!!」
私はその隣に現れた天使に、一瞬我を忘れた。
不思議なもんである。ある程度見慣れたものでも、極限状態にまで追いやられると見え方が劇的に変わってくるのだ。
その天使は、たぶんキャロだった。
キャロは今にも呼吸を止めそうなミシロの手を強く握ったまま、泣き出しそうなのを堪えている。
「あなたは助かります!だから、だから死んじゃ駄目なんです!!」
言っていることはどうしようもなく無茶苦茶だ。
だがその健気な姿は、死にかけた胸に再び生きる気力を与えるには十分だった。
一滴落ちた澄んだ雫に、今にも消えそうな息が吹き返す。
赤く散っていく光が徐々に収まり、古井戸の底を覗き込むように濁っていた目には光が戻ってきた。
「……」
「よ、よかった……!」
目の前に現れた天使に呆然とするミシロと、その様子に涙しながらその手を握り続けるキャロ。
私は思わず自分の額を叩いた。
「ありかよこんなの……」
どうやら美少女も極まれば死者の蘇生も可能らしい。たまげたもんだ。
惚けたような面でその手を握り続けるミシロ。
非常時でなければぼこぼこにしてやるところだが、今日ばかりは免除してやろう。
そこで、外でエネミーキャラに応戦していたサモンの声が響いた。
「駄目だ、抑えられねえ!!このままじゃやばいぞ!!」
「やっぱそうだよな……キューちゃん!!」
案内コンビは暫く使い物になりそうにない。
だとしたら、仕方ないだろう。
私は壁に手をついて立ち上がると、やっと折り紙を放り出したキュウに上の銃座を示して言った。
「あれ使って外のやつ蹴散らせ!今ちょっとピンチ!!」
「ピンチ?わかった!がんばる!」
そう言うと、梯子を登ってハッチから出ていった。
○●○○●○
「……んー」
さて、かなり重量感のある50BMG弾が数珠繋ぎになって伸びている重機関銃を前に、キュウは首を傾げていた。
見たこともない置物である。
散弾銃とも違う、手榴弾とも違う。
太い支柱で支えられていて、いつも使っている銃とはまるで別物のようだ。なんだかおかしな格好の奴である。
だが、ハンドルを握ってみると、不思議とはじめましてという気がしない。
先程までの使用者が席を空けたばかりで射撃準備は整っており、後は撃ちまくるだけだ。
キュウは反射的に引き金となる"押し金"を操作した。
がががっ
「わ」
やはり散弾銃とも手榴弾とも違う音をたてながら、長い銃身の先で立て続けに小爆発がおきた。
50グラムほどの金属塊が飛び出して、明後日の空に消えていく。
「すごい、ミケ!見てた?」
ハンドルを握ったままとんとん足を踏み鳴らすと、キュウはやや下辺りで走り回っているエネミーキャラの群れに照準を合わせた。
●●○●○●
キュウの射撃が始まったらしい。上から銃声が聞こえた。
正直使い方を理解してくれるか心配だったのだが、流石うちのキュウだ。鉄砲を持たせれば、まるで自らの一部のごとく使いこなしてしまう。
少々恐ろしさを感じつつ、私はリュックに詰め込んでいた武器を取り出した。
こいつはいつもの散弾銃とは違う。
初めて使う奴だが、まあ家でイメトレはしたので問題ないだろう。ないと思う。
AA-12なんかよりも少々大ぶりなそれを小脇に抱えている私に、レミィは眉を八の字にした。
「嬢……それを?」
「悪いか?なかなか気に入ってるんだけどね、私は。」
レミィの示す色には難が強い。
だが気に入ってしまったのだから仕方ないだろう。使う他ない。
「んじゃ、ちょっち混じってくる。」
私はその武器と、使用する"弾"を抱えてコンテナの後部扉から出た。
相変わらず機関銃を撃ちまくっている彼らの隣に並ぶと、私はいそいそと準備を始めた。
「ちょっ……危ないぞ!下がってろ!」
「うるさい、空けろ。」
戸惑ったように言うサモンのふくらはぎを蹴飛ばし、私は装填の済んだそれをしっかりと構えた。
「お前らに任せてると不安で不安で仕方ない」
肩付けに構えたソレ。得物は常に片手で構える私としては新鮮な体勢だ。
乗せられた低倍率スコープを覗きこみ、接近してきたライダーの一体を捉えた。
「食らえ、記念すべき第一投」
引き金を引いた瞬間に聞こえたのは、銃声ではなく『びゅんっ』という風を切る音と弦が弾かれる音だった。
放たれた"矢"はライダーの股がる単車の車体に命中。謎の物質で構成された真っ黒なタンク部分に突き刺さると、一拍置いた後に爆発した。
車体は大破、バランスを崩して黒煙を吹き上げながら砂漠の砂色に消えた。
痛快である。
「うを……」
「ほらほら、弾幕薄いぞ。働け、働け。」
突然現れた謎の武器に口を空けたサモンのふくらはぎをまた蹴飛ばした。
今私が撃ったのはクロスボウ。弓と銃が合体したような物である。
こいつは『Crossbow』、名前通りのクロスボウである。真っ黒で長いライフルのようなシルエットに低倍率のスコープが乗った、現代的なデザインがクールな奴だ。榴弾を登載した矢を射出することができるSOGOオリジナルの架空兵器である。
威力、飛距離、共に現実世界のそれよりも高く設定されているが、やはりグレネードランチャーや対物ライフルなどが幅をきかせるこの世界では存在が霞がちだ。
だが、それでも私はその『クロスボウ』という響きに惚れてしまい、使う機会はないかと日々考えていたのだ。
榴弾が仕込まれて少々重い矢を装填して、ちょこまかと動き回っては装備した短機関銃を撃ちまくっているライダーを狙った。
だがそこで、やや斜め上から伸びてきた幾重もの射線がスコープの向こうの影の塊をずたぼろにした。
あの馬鹿みたいな火力は、たぶんキュウのブローニングM2だろう。
どうやら絶好調らしい。先程から近づいてくる敵を片っ端から葬っていくのが見える。
心強いが、お陰で私の方に二本目を射つ機会がやってこない。
「ちっ……」
ひとつ舌打ちをして、私はクロスボウを担いだままべたんと床に尻をついた。
流れは完全にこちらのものだ。もう私の出番は無いだろう。
そんなことを考えながら不貞腐れかけたその時だった。
また無線が鳴ったのだ。
これは、恐らく『組長』とかいうやつの声だ。
『敵側増援だ、後ろから来る!』
SOGOには火器以外にも様々な武器が登場します。
感想、評価、好きな火器の紹介なども随時受け付けております。
それでは、次回もお付き合いください!




