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[死のうとした僕が生きる理由]  第八話「また死のうとした」

第八話「また死のうとした」

零時はいつもどおり

学校に行こうとした

刹那は玄関で零時を見送った

零時は学校へいつもの道で行っていた

零時は学校にいるさなかで

フラッシュバックがおきていた

時は流れ

放課後

帰り道で

ひときわ高いビルをみた零時は

そのビルの屋上に向かっていた

その理由は零時のかなで起きていた疑問である

「いじめ被害者である私がのうのうと平和に楽しく

 生きていていいのか?」というものあった             

その疑問を考えていた零時は

その疑問の答えとして零時が出したものは

「私の人生を終わらせたほうがいいのかな」            

それからの零時は

屋上で座り込んでノートに遺書らしき物を書き始めていた

それから時は流れ

あたりが暗くなり始めていた

零時が人生を終わらせる覚悟を固めつつあったそれから

零時は屋上の柵に向かって歩いていた

その頃

刹那は

家で待っていた

だがいつも帰る時間を過ぎても帰っていなかったことに

違和感を感じて

零時の最悪の行動を考えてしまい

それから外に零時を探しに行った

どこにいるかなんてわからない

だが

もしかしたらいるかもしれない場所があった

そこまで走って行った

それから

目的地についたら

屋上に人がいることが見えた

まさかと思い

急ぎ足で階段を上がっていった

そして

零時と刹那はどうなるのか・・・


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