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[死のうとした僕が生きる理由]  第七話「平和な学校」

第七話「平和な学校」

零時は驚いた

あの人は

朝にもいなかったし

外にいるかと思ったが

いなかった

零時はこのときに気付いた

昨日 

刹那が言っていたことは本当だと

零時は胸の何かが消えたような気がした

零時はこのときに本当の

「平和な学校生活」が到来したのだと

それから時は流れ

学校が終わり

家に帰って

零時は学校であったことを刹那に話していた

零時「今日学校に行ったけど

   あいつがいなかったんだよ」

刹那「だろうね」

と話をしていき

そろそろ寝る時間に

零時は本当に地獄から解放されたという

現実を受け入れられないでいた

明日からは楽しい学校生活とわかってから

学校に行くことが少し怖くなくなった

それから数ヶ月たったある日

零時は心の底からたのしそうな顔をしていた

刹那はそんな零時を見て

安心していた


だが零時はある日あの頃をおもいだしてしまった

零時はフラッシュバックが起きていた

あの事が起きた零時がとった行動とは・・・

そしてその理由とは・・・



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