[死のうとした僕が生きる理由] 第五話「地獄から開放されるかもしれない」
第五話「地獄から開放されるかもしれない」
あの日からどれくらいの時が流れただろうか
そんなある日
零時は家で好きなことをして
遊んでいた
至って普通の日常だった
いきなり
刹那がこんなことを言った
刹那「あの地獄だけどたぶん収束したよ」
零時は驚いた
あの地獄とは
クラスメイトからのいじめのことか零時は刹那に聞いた
そうしたら刹那は
「そのことで合ってるよ」って言ってくれた
零時は嬉しかった
刹那は零時に聞いた
「学校行きたい?」と聞かれた零時
こう答えた
零時「行きたいけど
まだあの頃の記憶が強く残ってるかな
だから行きたくないかも」
刹那「そうか
じゃあ学校にはなんとか言っとくね
なんかしたいことあったらいってね」
それから時は流れ
ある日の朝
零時と刹那はとある施設に向かっていた
零時「本当にいいの?」
刹那「いいのよ 零時のやりたいようにやれば」
零時「じゃあ 思いっ切り遊びますか」
それから目的地につくまで会話したりして
時間が過ぎていった
着いた場所は遊園地だった
零時は久々の遊園地にワクワクしていたそうだ
それから二人はジェットコースターやお化け屋敷など
遊園地を満喫していた
時は流れ
お昼時に
遊園地内の飲食店でご飯を食べることに
お昼ご飯をどこで食べようか考えていた時
零時「ここもいいけど あっちもいいよな」
なかなか決まらずにいたふたり
そして時は流れ
とあるとこにいた
注文を済ませ
料理が届くのを待っていた
そして
料理が届いた
料理を食べ
会計を済ませ
また遊園地で
アトラクションに乗っていきました
それから時は流れ
夕焼けになり
最後に観覧車に乗っていた
そこから見る景色は綺麗だった
それから遊園地から家に帰ることに
あのことはどうなったのだろうか・・・




