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[死のうとした僕が生きる理由]  第十四話「彼からの最期の手紙」

第十四話「彼からの最期の手紙」

刹那は不審な手紙の中身を見た

中を見て

泣き出してしまった

そこには

最愛の彼の名があったからだ

刹那はこれが彼の遺書なるものだと

思った

その中に書いてあることを少しずつ読んでいくと彼なりに頑張っていたことがわかった

彼が刹那のもとにいるような気がしたのか刹那は2人分の朝食を作り

向かい合って食べた

彼と一緒にまた居てるような気になった

刹那は零時が帰ってきたのだと思った

刹那は言った

『おかえり あなた』と


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