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[死のうとした僕が生きる理由] 第十話「零時と刹那の結婚式」
第十話「零時と刹那の結婚式」
あの日から
いろんなことがあった日常から
考えづらいことが起きようとしていた
それは『結婚式』だったのである
それから
式に向けて準備を進めていた
そんな日常が数カ月続いていたのである
それから時は流れ
結婚式の前日まで来ていた
その日はなにかいつもと違うような気がしていた
夜が明け
結婚式当日
ドレスなどを着て
とある扉の前にいた
それから少し時は流れ
式が始まった
それからは誓いなどをし
式が終わり
写真撮影をしに行っていた
そんなこんなで写真撮影が終わり
宴に参加していた
宴なども終わり
普段の日常を送っていたある日
零時は大きな病院にいた
なぜか
大きな病院に行っていた
何故たろうか・・・




