表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界で戦隊ヒーローのレッドをやっています!〜特虹戦隊ディヴァースⅤ〜  作者: 天ノ河あーかむ
最終輪「何色にも輝く未来へ!」
76/80

星の間③〜エフェドラとユーリィ〜

 ユーリィはエフェドラの監視の下、〝(アク)(ハナ)〟の元アジトを訪れていた。目的は私物の回収だ。

 素顔のザッソー兵に紛れているエフェドラの部下からの連絡もなしに突然、強引な彼女に『お姫様抱っこ』で連れ去られたため、自室は放置されていたのだ。

 とはいえ、私物は殆どない。各星を転々としていた癖で、家探しされて困る貴重品などは身に着けているし、部屋には鞄一つでいつでも移動できる程度の物しかなかった。

「……少ない荷物ですね」

「いつもこんなものだ」

 それだけでいいのかと言外に聞いてくるエフェドラに、ユーリィは肩を竦める。

 巨大戦艦の名所──通称『星の間』の、入ってきた出入り口から三つ目のモダンな黒の応接セットに二人はいた。

 元アジトに来る前に、イクシアとセイカが熱心にというか必死にここへ寄れと言い、どういう訳かトミーからもにこやかに勧められたので、休憩していくことにしたのだが。

 注文してもいないのに、ラウンジの料理人がエフェドラにブラックコーヒーを、ユーリィには緑茶を置いていった。

 ユーリィは地球に来てすぐに、日本茶にハマった。渋い好みだ。

 アジトの料理人はそれを知っていて当然だろうが、一度もこの巨大戦艦で飲食をしていない自分の好みまで把握しているのは何故だ、とエフェドラは疑問に思った。宇宙中にその名を轟かせているドSな少佐の個人情報は、調べればすぐに判る。他人の目を気にしない彼女は、どうも自分が超々有名人である自覚が足りていないのだった。

「…………それで、俺をどうするつもりだ」

 ご丁寧に茶托に乗った湯呑み茶碗の中身、綺麗な緑色を愛で、香りを楽しんで一口飲み、精神をなるべく安定させてからユーリィは訊いた。

 〝悪ノ華〟の大幹部で参謀だった〝緑の指〟ことユーリィは、血迷って特虹戦隊(とっこうせんたい)の秘密基地に潜入した挙句、エフェドラに寝返りざるをえない状況に追い込まれた。けれどもその結果、有閑令息達の悪事の動かぬ証拠を手に入れ宇宙政府軍に提供したことで減刑され、自らの助けになった。

 実際、ユーリィに下された刑罰は、『一定期間、地球での無償奉仕活動』と、エフェドラの監視下に置かれるようになっただけだ。

 いや、『だけ』といっても『エフェドラの監視下に置かれる』のは、人によっては最悪な罰になりうる。

「貴方は地球でどういった奉仕活動をしたいのですか」

 今日も宇宙政府軍中央情報部佐官の軍服を隙なく着こなし、羽織ったコートの下部を皺にならぬよう上手く敷いて二人掛けソファーに座っているエフェドラは、予想に反して質問してきた。

 長い脚を組み、背凭れに右上腕を預けて、尊大な態度が無駄にカッコイイ。近いと危険だと思い、対面の二人掛けソファーに座っているユーリィの背後は、宇宙だ。星々の光に照らされたエフェドラの、銀に輝く双眼がひたと自分に向けられている。

 離れたら離れたで、カッコイイ全体像が目に入り、星銀の瞳に射抜かれて、心臓に悪い。

 なんで今は眼帯をしてないんだと、ユーリィは心の中で舌打ちした。監禁中に受けた調教のせいで、あちらこちらが熱を持つのを、精神力でぐっと抑え込む。

「俺は地球の、特に日本の料理に興味がある。できればまずは軍の食堂で働きたい」

 日本茶にもハマったが、日本の大衆食堂で出される料理にも驚いた。安くて美味くて種類も豊富、そのくせ材料が手に入りやすいものばかり。本格的な日本料理も修行してみたいが、自分の立場でそれが叶うのは難しいだろう。

 そう、ユーリィの趣味は『料理』だった。

「いいでしょう。特虹戦隊の秘密基地は閉鎖されるので、日本支部の方ですね。いつも厨房の食事時は戦場も同然だと聞きますから、人手が増えるのなら大歓迎ではないですか」

 エフェドラはあっさりと肯定した。

「それに。料理長は以前、本格的な日本料理を出す高級店の総料理長だったそうです」

「何っ!? 本当か!?」

「ええ。時間が空いたらそちらも教えて貰えるよう、認められるといいですね」

 意外な情報に食いつけば、エフェドラはフッと微笑んだ。

 カッコイイからどこかしら疼くのでやめろ、とユーリィは心の中で毒づいた。

 それにしても、料理長に「頼んでおく」ではなく、自分次第だと(けしか)ける彼女が好ましい。ただのドS対応なのかもしれなくても。

 ユーリィの料理好き魂が燃えてくる。

 こうやって部下にもやる気を出させているのか。まだ若いのに流石は『少佐』、末恐ろしい。まあ、昔からそういう部分が多々あったが。

「住まいは、基地内に点在している士官クラス用ハウスになります」

「…………一緒に住むのか」

「当然です。貴方を監視下に置くのですから」

 こちらは決定事項として、エフェドラは伝えてくる。

 士官が暮らす住宅が一箇所に集まっていないのは、万が一襲撃された時、簡単に全滅しないためだった。

「……あの副官もか?」

「まさか。私と貴方の二人ですよ。まあ、仕事でどうしても帰れない時は、誰がしか部下がつきますが」

 監禁中もそうだった。部下もドSばかりなので、いるだけで緊張感が半端ないが、自分がしでかした末の現状なのだ。仕方ない。

「誤解のないように言っておきますが、私とミヒャエルは恋人同士でもパートナーでもありませんよ。上司と部下、ただそれだけです」

 一番訊きたくても訊けなかったあの天使の如き麗しい副官との関係を、エフェドラの口から直接聞けた。

 ユーリィは、自分が想像以上に歓喜で満たされるのを感じていた。

 けれど、ではますます──

「同棲みたいになるが…………いいのか」

 一応、不本意だが一応、エフェドラは妙齢のお嬢さんである。外見がどんなに超絶美男子で、身体の造りが独特なルシェール人であっても、だ。

 世間の目は甘くない。そう解釈するだろう。

「貴方は──煽るのが上手いですね」

「はあ?」

「帰ったら嫌というほど可愛がってあげますから、覚悟してください」

「…………………」

 背凭れに預けた右腕の、親指と人差し指・中指の三本で顔を支えて、微かに笑んだエフェドラは責め言葉をサラリと口にする。

 もう駄目だ、とユーリィは思った。

 落ち着いて話ができるこの場所を懸命に勧めてくれた、オレンジと赤の戦士と、〝黄の庭師〟に感謝する。

「君は趣味が悪いのか? それとも父親の発言に責任を感じているのか」

 特虹戦隊の秘密基地に潜入して捕まった折、どうして故郷を離れて各星を転々とし、〝悪ノ華〟の手先となったのか──大本はエフェドラの父・グラウと最期の日の前夜に交わした会話で、それにより本人は(おろ)か情報からも勝手に逃げていたのだと、全てを吐かされた。

 だからエフェドラは、グラウがユーリィに何を言ったのか、もう把握している。機械生命体バトルの『チームメイト』にどうかとか、『婿』とまで言われたことを。

「私が、父の尻拭いをするとでも?」

 エフェドラは少し顎を上げ、据わった目で見下してくる。

 監禁され嫌というほど彼女という存在を叩き込まれたユーリィは、まずい、と本能で察した。背筋が冷たくなる。

 が、ここで退く訳にもいかなかった。

「私は貴方について父と話したことはありません。なのに、父は()()()()()()()()()()()。そして貴方は、今でも()()()()()()()()()()()。腹立たしいことこの上ない。貴方を縛っていいのは私だけです。肉体的にも──精神的にも」

 少し厳しい目をして責めれば、ユーリィの身体がびくりと反応した。しかし、それだけで満足するエフェドラではなかった。

 グラウは自分がいなくなるからお節介をやいたのだと解っているが、余計なお世話だった。父の言葉は呪いと同等だ。エフェドラにとって傍迷惑でしかない。

 亡くなった者は往々にして美化されがちである。グラウに憧れていた若者だった者達の間では、彼は輪をかけて伝説の存在になっている。影響力は現在でも大きい。ユーリィにしても例外ではない。追ってもいないのに逃げていたのがその証拠だ。

 越えるべき壁が故人とは、実に厄介である。

「私を気遣っている場合ではありませんよ」

 エフェドラは立ち上がり、ローテーブルを回り込む。ユーリィは思わずソファーの端に後退った。

 長い手をソファーの背凭れと肘掛けに着いて、エフェドラは彼を囚われの身にし、

「貴方には私のことしか考えられらいように、これからも調教します。父のことなど頭の片隅にも置いておけないように」

と、腰を折って耳元で囁いた。

「私なしでは生きられない身体にしてあげますよ」

 女性にしては低音な、クールな声での追撃がきた。

 途端、ユーリィは耐えかねて、身体から力が抜け、くたり、とソファーに沈む。

(しっ、死ぬっ!)

 父親の話題は禁句だったのか、エフェドラの責めが容赦ない。

 約三週間、監禁状態で調教されても精神までは堕ちなかったユーリィは、それでも心臓発作で倒れそうなくらい動悸がしていた。

 エフェドラのドSオーラが凄い。美貌が近い。

 宣言された内容はとんでもないのに、施された調教のせいか身体は歓喜に震えてしまう。

 だが、まだ答えがはっきりしていない。

「そんなことをして、せ、責任がとれるのか」

 超絶間近ではあるが、ユーリィは気力を総動員してエフェドラを睨む。

 ただでさえもう男性用ブラジャーをしなければ日常を過ごせない身体にされている。もっと『躾』をされたら、突き放された時にエフェドラを恨むだろう。

「当然です。とるつもりがない相手に()()()()どうするのです?」

 あっさりとエフェドラは口にした。

 星銀の双眼が「何を当たり前のことを」と告げている。

「お、男の趣味が悪い!」

「よく言われます」

 よく!?

「『よく』とはどういう意味だ!」

「皆でドラマや映画を観ていて、誰が好みか話題になった時ですが?」

 戦いがない日、司令室で仲間とそうして過ごす時間が週一はあった。もちろん、司令官も同席している。

 なんだその状況は……とユーリィは更に脱力した。嫉妬した自分が馬鹿みたいだ。

「狡猾で捻くれた感じの登場人物がいるとつい、征服欲が涌くので。鑑賞後に誰が良かったかの話になると皆、私が挙げた人物を性格も顔も良くない、趣味が悪いと残念がるんです。私は()()()()()のですが」

 囲いを解き、エフェドラはユーリィの隣に腰を下ろした。

 脚が──膝がくっついている。それだけでユーリィの身体が熱くなる。

「現実では貴方ほど、苛めたくなる存在はいません」

 エフェドラは右手で頬に触れてきた。

「………………」

 ユーリィはなんとも言えない気持ちになる。

 それは、喜んでいいのか?

「……君とあの副官なら、仲間は、世間は納得するんじゃないか」

「どうして」

「俺と君では、絵にならん」

 魔王と天使。

 魔王と狡猾なサブキャラ。

 どちらが歓迎されるかは明白だ。

「自分で言って傷つくのはやめてください」

 エフェドラは苦笑して、ユーリィの頬を優しく撫でる。

「私は貴方がいい」

 穏やかに、心からそう思っている声音が、無償に胸を締めつけてくる。

「…………本当に、趣味が悪いぞ」

 頬を撫でる右手の手首を掴み退()けると、エフェドラはするりと手をずらしてユーリィの指に長くて美しい指を絡ませ、握ってきた。

「どうしようもないでしょう。貴方が、私の好みど真ん中なのですから」

 通称『恋人繋ぎ』は、ユーリィを逃すまいとするかのようだ。

 ユーリィは白旗を揚げた。

 多分、自分が納得するまで何度でも、エフェドラは言葉をくれるだろう。だがそれでは、彼女を傷つける。言わせるということは、彼女を信じていないのと同義だからだ。

 どれだけ食い下がっても、ドSがデフォルトなエフェドラにここまで言わせて、大切そうに触れられて。これ以上、彼女を穿った目で見るのはよそうとユーリィは決意した。

 とはいえ、性格は一朝一夕には直らない。

「よりによって、俺が『ど真ん中』か」

 呆れた目を向けるユーリィである。それについては仲間達の意見に賛成する。 

「ええ。父とバトル談義に花を咲かせてはしゃいでいる若いライダーの中でも、一番多く()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()くらいには」

「──────!!」

 エフェドラはより強力な爆弾発言を投下し、繋いだ手を口元に持ってゆくと、ユーリィを見ながら彼の指にキスをした。

 あの頃、エフェドラはまだ未成年だった。身長はとうにユーリィを越していた、女性にモテモテの美青年然としていたが。

 昼食を、あるいは夕食を摂りつつ、父親と若いライダー達でバトル談議で盛り上がっていたその最中(さなか)で、娘のエフェドラは会話には加わらず、終始静かだった。随分と冷めた目で皆を眺めていたが、子供のくせにトップライダーたる所以(ゆえん)は、その大人びた沈着冷静さにあると思っていた。

 それがまさか真相は、年上といっても英雄と語らえて子供のようにはしゃぐライダーの男達を、暇つぶしに脳内で責めるシミュレーションをしていた!?

 流石はドSの権化だ。そんなに昔から、自分は彼女の中で犯されていたのか。

 愕然とするも、歓喜の方が大きい。数々の調教は、確実にユーリィの身体を蝕んでいる。

 そして、エフェドラが口付けたユーリィの指は、左手の薬指の付け根だった。

(死ぬ! これ以上はマジで死ぬッ!!)

 ユーリィは心の中で悲鳴を上げた。

 告白された内容と行動での責め、星銀の双眼での流し目に耐えきれなかったユーリィは、きっと真っ赤になっているに違いない。

「嬉しいですか?」

「……嬉しくない。他の奴も犯していたんだろ?」

 顔を(そむ)けたユーリィだが、自分でも理不尽なことを言っている自覚はあった。当時は付き合っていた訳でもなく、それどころか子供と大人の隔たりがあったのだ。

「嫉妬ですか。可愛いですね」

 あの最後の日、グラウにツンデレと評された。捻くれている自覚はあった。なのにエフェドラはいつでも確実に真意を汲み取って、見放さない。

 こんな自分を「可愛い」なんて「視力は大丈夫か」と訊きたくなるが。

「あまり近くにいると組み敷きたくなるので、困りますね」

 全然困っていなさそうなクールな声でそう言うと、手を離し、エフェドラはコートを翻して元いた位置──ユーリィが座る対面のソファーに戻っていった。

 離れてしまうのを非常に残念に感じる自分は、相当エフェドラに毒されている。

「貴方は自分を卑下していますが、分かりませんよ? 共に暮らして幻滅するのは貴方の方かもしれません」

 エフェドラはソファーに座ると、触れるのも恐ろしい高そうなソーサーとお揃いのカップを手に取った。

「それはお互い様じゃないのか」

 ソファーの中央に座り直しつつも、いやないだろうな、とユーリィは思う。

 幻滅する要素があったなら、あの副官を筆頭に『ノルトヴェルガー十傑』と呼ばれる男達がユーリィを敵視してくるはずがない。軍人なのだ、寝食を共にする場面は多々あったろう。そんな彼等がエフェドラの命令に忠実に従い自分を見張っている間、ずっと殺気を飛ばしてきた。あれは彼等がドSとか、そういうことではない。

 単純に、嫉妬だ。

 エフェドラはルシェール人のくせに、宇宙中のドMの憧れの少佐であるのに、自分がいかにモテるのかには無頓着なきらいがある。

 現に、調教などされなくても、本人の意思を確認するのが怖くて情報からでさえ逃げ回っていたくらい、ユーリィはエフェドラに惚れていた。性格の悪い自分でもそうなのだから、万人はもっと惚れ込んでいてもおかしくはない。

「……もう帰りましょう。こんなところで二人きりで、貴方に手を出さないでいる自信はない」

 カップを置くと、エフェドラはそう言いだした。

 星銀の瞳の奥に、熱情が見える。

 途端にユーリィの胸は早鐘を打つ。

「なんでそうなるんだ」

「貴方が可愛いことばかり言うからです」

 敵だった戦いの時みたいな挑発はしていないのに、当たり前の発言ですらエフェドラに火をつける。

 秘密基地に連れ去られてからこっち、何が彼女のドSスイッチを押しているのか分からなかったが、この『星の間』で話していて判明した。きっと()()()()のユーリィだ、何を言ってもスイッチをONにしてしまうのだろう。

 ちょっと俺のことが好きすぎるのではないか、とユーリィは呆れるも、ドキドキしている。

 これで「君になら何をされてもいい」なんて本心を口にしたら、どうなるか…………危険だ。一生監禁される気がする。

「早くしないと、抱いて行きますよ」

 エフェドラは立ち上がって出入り口に向き、手を差し伸べた。

「ま、待て。解った」

 また『お姫様抱っこ』をされて衆目を集め、羞恥に震えながら秘密基地まで運ばれては(たま)らない。ユーリィは慌てて足元の鞄を掴み、エフェドラの手を取った。

 そして二人は恋人繋ぎで『星の間』を後にしたのだった。


 ユーリィが趣味と実益を兼ねた『地球での無償奉仕活動』という名の料理修行を終えるころ。同棲していた恋人──建前上は監視者──のエフェドラが、復讐も果たしているから軍人を辞めて、故郷の『青の都市』に帰ってライダーに戻ると言いだし、宇宙政府軍が上を下への大騒ぎになったり。凱旋した英雄の娘に故郷の星は沸きに沸き、『ノルトヴェルガー十傑』がチームメンバーやスタッフとしてついてきて、エフェドラの伴侶となったユーリィのSPまで務めることになったり。エフェドラが父・グラウとは百八十度異なるダークヒーロー的スタイルで、バトルで無双したり。大手術の末、ルシェール人の男性と変わらない身体を手に入れたユーリィが、めでたくエフェドラの子を産んだり────語るには色々とありすぎる人生が待っているのだが、それはまだ先のお話。

また長くなってしまいました。(;´д`)

この二人は書きたいことが多くて困りものです。(^_^;)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ