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この作品には 〔ガールズラブ要素〕が含まれています。

暗示るなかれ、暗示の力。

作者: 秋葉竹
掲載日:2018/11/16

あーらら。

ジャンル間違えていた。

本来ならこの、エッセイのジャンルで、投稿しようと思っていたのに、思わずいつもの癖で、詩の方のスイッチをポチっとな、と、押してしまったみたい。

大失敗!


まぁ、べつにこの文章が、エッセイだとしても、べつに読まれる方には、特にどんな大きな影響があるわけではないし。


そんな風にはじまり、そんな風に終わらしてくれる。


ま、とにかく。


未読な方は、ぜひ一度は、お読みくださいませ。


私の隣で眠る人が、なんか、癒しの音楽とかいうのに目覚めて、就寝時に、その癒しの音楽を聴きながら、眠っている、目覚めたばかりなのに。はは。オヤジギャグ?


にも、ならんけど。


でも、ご本人はいいんだけど、はたで聴くものにとっては、ちょっとした耳障りな騒音でしかない。ま、ご本人がそれを望んでいるわけだから、ある程度まではこちらも我慢してあげる気ではいる。

ただ、ボリュームは、ちょっと考えてもらわないと、こっちが不眠症になってしまう。


でも、その曲は、たしかに、なんか、癒しの曲っぽくって、大きな音でさえなければ、流れていても、けっして不快というわけではないんだ。だから、その曲というか、せせらぎの音をききながら、眠ることができる彼女に、非常に安心した。

それは、きっと、真っ当な精神なんだろうと、思えたから。


その音を聴いて、音が大き過ぎるとか、逆に眠れないよ、とか言っているのは、ま、私のことだけど、そんなことを言っている人こそ、精神を病んでいるのではないか?


わからんけど。


その音楽の質てきには、感動するような音でもなく、落ち着かそうとするのが目的だからだと想うのだが、なんの個性もない曲がえんえんと流れていることになるみたい。


ただ私の横に寝ている人などは、それで、いま、もう、すでに(てか、軽い寝息が聴こえるけど、その眠りにつく速さは、野比のび太くんに匹敵しそう)、ぐっすりと眠ってしまえているようなので、その音楽には、ほんとうにそういう力があるのだろう。


むろん、音楽にそんな力があるわけではなく、その曲を聴いていれば眠れるという証明されたわけではない「本当の話」を、本当だと信じている人たちには、その信じるままの効果が得られるという、自己暗示であったとしても、当初の目的を達成することができる音楽であることには、違いがないから、まぁ、それはそれでいいのかもしれない。





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