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クモのフィリップ

作者: ゆり
掲載日:2026/08/28

皆さんが読んで幸せな気持ちになって頂ければ幸いです。光陰矢の如し。大切に幸せを噛み締めて下さい。

今日も、1日疲れたな〜。フィリップは、織物工場で働いてた。地面と見分けのつかない丸い小さなドアを、パカッと、開け中に入って行った。ドアを閉めると、全く地面と同じ。フィリップの部屋には、暖炉があり、ベット、ソファー、に椅子、テーブル、本棚など、があった。フィリップは、深く腰掛け、友達のミツバチからもらった蜂蜜を、マフィンにつけ、コーヒーを飲みながら、いつの間にか、眠ってしまいました。昼頃目が覚め、今日は、休み。彼女のルビーの所に行く約束を、してたんだっけ。フィリップは、顔を洗い。鏡を見て身支度を整えた。そして、からのカゴを持って出かけた。行く道中に、木苺が、たくさんなってる所があるので、カゴいっぱいに、摘んで行った。ルビーのお家のドアを、2回ノックした。ルビーは、フィリップだわ。急いで、ドアを開けに行った。まぁ、良く来てくれたわね。フィリップ。これ木苺。木苺で、いっぱいのカゴを差し出した。こんなに、たくさん、中に入って、お昼は、食べたの?まだ。じゃ何か用意するわね。デザートに、いただいた木苺食べましょう。残りは、ジャムに、するわ。昼食は、パンケーキだった。ラズベリーのジャムが、かけられバターにホイップクリームも乗せてあった。生クリームは、ご近所の牛さんからわけていただいたの。2人は、ソファーに腰掛けると、テレビを、つけた。ルビーは、あまり面白くないわね、と言ってレコードをかけてくれた。空間が、一気に明るく和やかなムードに包まれた。楽しく、お喋りしたり、ダンスした。ルビー、僕たち付き合って2年になるね。そうね。それじゃ、また来週と、言ってフィリップは、帰った。フィリップは、考えた。そして、また、ルビーのもとを訪れた。ルビーは、喜んで出迎えた。途中詰んだ花束を渡した。ルビーは、まぁ、キレイ。ありがとう。フィリップ。中に入って。フリィップは、ソファーに、腰掛お茶をいただいた。ルビーも、横に座り、お茶を、注いだ。あの、ルビー、僕と結婚して、くれませんか?指輪を差し出した。ルビーは、喜んで、はい。と答えた。結婚式には、アリさん達が音楽を奏でてくれて、バッタ、テントウムシ、ミツバチ一族女王バチも、来てくれた。小さい虫さん達で、パーティーが開かれた。皆、持ち寄りで、豪華なごちそうが、並べられた。そして、ダンスをした。何日かして、ルビーの、お腹が、大きくなり始めた。ルビーは、フィリップ、赤ちゃんが、できたみたいなの。フィリップは、本当かい?ルビーのお腹に耳を当てた。本当だ。お腹の中で動いてる。とても喜んだ。増築しよう。横穴を掘り子供部屋を作ったり、自分たちの、寝室も作ったりした。同じクモの仲間でも、小さい赤ちゃんの頃から、天気の良い風の吹く日に、皆で高い棒に、登りお尻から糸を長く出して、飛んで遠くに旅するクモの子供たち、いるけど、うちは、違うよね?そうよ。私たちのお家の近くに、お家を、作って住むの。何匹ぐらい、生まれて来るのかな?数十匹から100匹よ。そんなに?子供部屋、増やさなきゃ、と言うと、また、横穴を、フィリップは、掘り始めました。ルビーも、赤ちゃんたちの、ゆりかごを、自分で糸を出して作り、用意し始めました。フィリップは、大忙し。100匹の赤ちゃんクモ、ルビーは、外敵から、守りそれは、それは、大切に育てました。フィリップの、お家は、大変にぎゃになりフィリップは、とても幸せになりました。

End

原文をスクショで撮っていたのですが、最後の行が見当たらず焦りました。

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