きおくのふしぎ。
銀杏の実が落ちているのを見かけます。
え、早いなぁとは思うのですが、なんかそんなことばかり言っているような気も。
多少早いとは思うのですが、台風シーズンには毎年落ちていることを思えば、ぼちぼちそんな季節なのかもしれません。
早いなぁといえば、先日新聞で「年賀状の発売開始日」がお知らせされていました。来月の29日だったかな、そんな早々とお知らせされても・・・と思うのですが、どこかで何かの役には立つのかもしれません。ちょっと思いつきませんが。
毎年年賀状は手書きで頑張っているのですが、今度はサルですね。どうしても三猿が頭をよぎります。しかしイラストは如何に手早く簡易に大量生産(と言っても20枚足らず)できるかが課題なので、ちょっと無理かな。版画にすればいけるか。
あと、三猿に続いて想起するのが「さるるるる・・・」という詩。何年生か忘れましたが、国語の教科書に載っていました。教科書を引っ張り出して探すのが面倒なので検索をかけてみたんですが。
あれ? 思ってたのがない。
五味太郎さんの絵本・・・は、違います。どちらかというと谷川俊太郎さんの言葉遊びが近いんですが。なんか記憶とちょっと違うなぁ。なにかと混ざって覚えているのかもしれません。
ちなみに、谷川俊太郎さんの詩は「さるさらう さるさらさらう さるざるさらう・・・」で、最後は「さるさらば」なんですが、記憶の詩は「さるさらあらう さるざるあらう・・・」で、最後は「さるるるる」なんです。「さらう」が「あらう」になっている以外はほとんど一緒なところが余計に「?」。
ついでに、なんか頭について離れない歌。
小学校か中学校か忘れましたが、昼休みに放送されていた音楽に紛れ込んでいた歌です。歌詞の感じからいって「みんなのうた」っぽいのですが、とりあえず「豆腐の歌」で検索してみました。ばっちり出てきたその歌の題名は、「わたしは「とうふ」です」。
気になる方は、チューブで探してみてください。みんなのうたで歌っているのがあります。
歌の内容は、豆腐が日々いろんなメニューに化ける、というようなものですが、なんかノリが頭についてしまって・・・、ウン十年たっているのにまだはっきりと残っています。
しかし、豆腐の歌って結構あるもんだな・・・。←検索結果を見て思った。
ともかく、昼休みに放送されていた歌は、ほぼ毎日聞かされていただけにかなり強固に記憶されているのですが。(なぜか「メルモちゃん(by手塚治虫)」とか混ざっていた。当時でさえ題名くらいしかわからないアニメなんですが。ちょうど古い番組を発掘するようなテレビ番組があったので何となくは知っている)
同級生や幼馴染に聞いても「そんなんあったっけ?」って言われるんですよね~。
「お芋ちゃん」現在値:58センチ 葉っぱ:数えていません。
葉っぱの色は、力強い緑・・・とはいきませんが、まぁこんなものかな、という感じの色になりました。
正しくは「ふしぎなメルモ」だったと思います。
ちなみに「赤いキャンディー青いキャンディー知ってるかい」という歌。




