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日本国民参加型ゲーム  作者: two
第七章 CONTINUE 網走編 侵攻
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おれは休憩モードから一気にスイッチが入った。



エンジンをかけ、アクセルを目一杯踏み込んだ。



おれは爆撃により破壊されたがれきを避けながら、さらにアクセルを踏んだ。



爆弾が直撃した車は吹っ飛び、辺りに残骸が飛び散っている。



車の残骸に混じって、手や足や胴体、頭などの人間の残骸も見て取れる。



家屋からは煙や炎が上がり、火だるまになった人間がのたうちまわっている。



タタタタタタッ



タタタッ、タタッ、タタタッ



いつの間にか眼前に自衛隊と思われる装甲車が現れていた。



機関銃が乱射され、慌てて家屋から出てきた囚人達と囚人達に賛同した一般市民が、血飛沫をあげ踊り狂ってからバタバタと倒れていった。


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