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日本国民参加型ゲーム  作者: two
第七章 CONTINUE 網走編 侵攻
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「ねぇねぇ、武器っておれらももらえるのかな?」



ススムが、おれとマナブの作り出していた緊迫した空気をぶち壊し、会話に入ってきた。



「ミドさんも持ってるんでしょ?さっき見えたんだけど、後部座席の後ろにライフル隠してるでしょ。あと、運転席の下」



おれは一瞬、体中の筋肉に力が入った。



「ミドリカワさん…ミドリカワさんも、…誰か…殺してるんですか?」



マナブが恐る恐る聞いてきた。



「いや、誰も殺してないよ」



その言葉は真実なはずだ、と思いながら、マナブの問いに答えた。


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