1/22 試合結果と分析
■アトランタ・ホークスのクリントン・カペラが昨日のピストンズ戦で27P、26R、5B、(12オフェンスリバウンド)の大記録を達成しました。
『25P-25R-5B』は史上9人目の大記録です。
オフェンスリバウンドを12本って記録かもしれませんよ。(記憶にありません)
ホークス戦はチェックし忘れてました!
■ロサンゼルス・レイカーズVSミルウォーキー・バックス
アウェイ7連戦の初戦となるレイカーズは、試合時間残り3分で2点差まで追い上げられましたが、ケンテイビアス・コールドウェル・ポープの3ポイントで突き放すと、そのまま追いつかれることなく113対106で勝利。(12勝4敗)
アウェイを8戦全勝としています。
アウェイ7連戦をどのような形で乗り切るのか要注目ですね。
レブロン・ジェームスは34P(今季ベスト)、6R、8A、1S、1Bとオールラウンドに活躍、3&Dのポープは3ポイントを10本中7本成功させて23P、3Rと活躍しています。
アンソニー・デイビスは18P、9R、6A、1S、2Bと活躍していますが、オフェンスリバウンド0本は物足りないですね。
デニス・シュルーダー、カイル・グーズマもちょっと調子をおとしているようです。
連敗(9勝6敗)のバックスではヤニス・アデトクンボが25P、12R、3A、1B、クリス・ミドルトンは20P、5R、7A、ドリュー・ホリデーは22P、5R、7A、1Sと活躍しましたが、アデトクンボの9つのTOが敗因でしょうね。
これはひどい!
控えのボビー・ポーティスは今日は不調の要で4P、8R、2Aでした。
■ニューヨーク・ニックスVSゴールデンステイト・ウォリアーズ
ニックスは先発全員を含む6選手が2桁得点を、出場10選手全員が5得点以上と非常に質の良いオフェンスでウォリアーズを圧倒し、119対104で勝利。(8勝8敗)
ニックスではRJ・バレットが28P、2R、5A、ジュリアス・ランドルが16P、17R、9A、1Sとトリプルダブル級の活躍で勝利に貢献しています。
ウォリアーズはステフィン・カリーは30P、3R、4A、2S、ルーキーのジェームズ・ワイズマンは15P、8R、2A、1S、1Bと活躍していますが、ニックスのオフェンスに沈黙してしまいました。
■ニューオリオンズ・ペリカンズVSユタ・ジャズ
ユタ・ジャズが絶好調です。
今日も129対118で勝って11勝4敗です。
ペリカンズは開幕前に期待したような成績が残せていません。(5勝9敗)
ジャズではエースのドノバン・ミッチェルが36P、7R、5A、1B、守護神のルディ・ゴベアが12P、11R、4Bと活躍していますが、好調の要因はPGのマイク・コンリーが好調だからでしょうね。
今日は20P、2R、6A、3S、1Bと活躍しています。
ケビン・デュラントと同期のコンリーは近年成績が下降しており、キャリア晩年にあると思われていました。(私もコンリーは終わった選手と思っていました。)
ジャズのお荷物になると思われていたコンリーが好調なのが、ジャズ好調の要因です。
一方、期待された出戻りのデリック・フェイバースは不調です。
シックスマンのジョーダン・クラークソンの好調振りも見逃せません。
今季のシックスマン賞も狙えるかもしれませんね。
ペリカンズではザイオン・ウィリアムソンが27P、3R、2A、ブランドン・イングラムが23P、1R、2A、1Sと2大スターは活躍していますが、得点だけでリバウンドやアシストが少ないのが問題ですね。
もっとオールラウンドな働きが必要です。




