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NBAマニアによるNBA 底なし沼講座~2020-2021シーズン版~  作者: 十六夜亰也
開幕1ヵ月の評価
91/249

1/20 試合結果と分析

■CJ・マッカラムの骨折が判明しました。

精密検査の結果、骨折が判明し4週間後に再検査が行われるらしい。

最悪の場合、手術することになればシーズン絶望となるでしょう。

ブレイザーズではセンターのヌルキッチも骨折で離脱しており、ブレイザーズは苦しくなってきました。


■欠場が続いていたジョシュ・リチャードソンですが、骨折していたようです。

復帰時期は判明していませんが、どんなにルカ・ドンチッチが活躍してもチームは苦しい戦いを強いられて、ただいま3連敗と絶不調に陥っています。

マブスにとっては散々な開幕1ヵ月です。


■トロント・ラプターズがセンターのアレックス・レンを解雇したようです。

これでラプターズに純粋なセンターはアーロン・ベインズだけになってしまいます。

誰か補強するのでしょうか?



■デンバー・ナゲッツVSオクラホマシティ・サンダー


第4Q開始時に23点、最大29点差をつける圧倒的な試合運びでナゲッツが119対101で圧勝して星を五分に戻しました。(7勝7敗)

余裕のナゲッツでは30分以上出場した選手はおらず、無理をしない展開で快勝しています。

エースのニコラ・ヨキッチは3Qまでの出場で27P、12R、6A、1S、1Bと活躍していますし、ポール・ミルサップは13P、12R、3A、2S、1Bと元オールスターの存在感を示しました。

控えのモンテ・モリスも15P、4R、5Aと活躍、ジャマール・マレーは5P、2R、4A、2Sと物足りないですね。


敗れたサンダーは負け越してしまいました。(6勝7敗)

アル・ホーフォードが欠場ということでセンターに203㎝のアイザイア・ロビーを起用するという「スモールボール」で試合に臨みましたが、ヨキッチやミルサップを擁するナゲッツ相手は厳しかったようです。

ルージェンツ・ドートが20P、5R、3A、シャイ・ギルシャス・アレキサンダーは14P、5R、7A、1B、アイザイア・ロビーは10P、9R、3A、4Sと活躍しましたが、埋めようのない総合力の差で勝負がつきました。



■ユタ・ジャズVSニューオリンズ・ペリカンズ


第3Qを36対20と圧倒したジャズが118対102で勝利しています。(10勝4敗)

ジャズではドノバン・ミッチェルが28P、7R、4Aと活躍、ルディ・ゴベアが13P、18R、3Bで

リバウンドでペリカンズを圧倒して勝利に繋げました。

控えではジョーダン・クラークソンが18P、6R、6A、ジョー・イングルスが3ポイントを5本決めて15Pをマークしています。3ポイント成功率83.3%(5/6)


ペリカンズはゴベアにインサイドでリバウンドを支配されてしまい、敗戦(5勝8敗)しています。

ザイオン・ウィリアムソンが32P、5R、3A、1S、FG成功率73.7%(14/19)とゴベア相手にがんばっていますが、リバウンドでは圧倒されてしまいました。

ブランドン・イングラムは17P、3R、4A、2Bと活躍しましたが、2桁得点が2人だけでは勝つのは厳しかったですね。


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