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NBAマニアによるNBA 底なし沼講座~2020-2021シーズン版~  作者: 十六夜亰也
開幕時の各チーム分析と賞レース予想
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個人賞レース予想③リバウンド王 ブロック王


個人賞レース予想


■リバウンド王 平均14本でタイトル争い可能


【本命】

アンドレ・ドラモンド、ヤニス・アデトクンボ



【対抗馬】

ザイオン・ウィリアムソン、ハッサン・ホワイトサイド


【大穴】

ルディ・ゴベア、マイルス・ターナー、アンソニー・デイビス


【分析】

本命であるアンドレ・ドラモンドとヤニス・アデトクンボの争いになりますが、ドラモンドのほうが有利ですね。

キャブスはリバウンダーのトリスタン・トンプソンがオフに移籍しており、チームもドアマットは確実でしょうから、リバウンダーのドラモンドが個人成績を稼ぐには有利です。

平均15本を超える場合はドラモンドで決まりそうです。


バックスのエースでリーグを代表する選手であるアデトクンボは昨季2位でしたが、オールラウンダーのアデトクンボはリバウンドに専念出来ないなかで平均13本は素晴らしいことです。

専念すればリバウンド王になれるてしょうが、攻守にフル回転しないといけないアデトクンボですから、タイトル奪取の可能性は多少低くなってしまいます。


昨季ブロック王のハッサン・ホワイトサイドはリバウンドにも定評がありますが、ベテラン最低保証での契約しか出来なかったので巻き返しへのモチベーションは高いと思いますが、控えからの出場が濃厚なのでタイトル獲得できるほどね成績が残せるかは疑問です。


ザイオン・ウィリアムソンの昨季の成績は怪我の懸念から抑えたプレーでのものでした。

今季は全開のプレーを解禁するようで、どれくらいの成績が残せるかは誰も知りません。

リバウンド王になれる潜在能力は充分にありますから、怪我さえなければタイトル獲得は狙ってもいいのではないでしょうか。


ルディ・ゴベアはリバウンダーのデリック・フェイバースが出戻ってきましたので、ゴベアのリバウンドはそれほど稼げないと判断しましたが、ジャズが以前のような鉄壁のディフェンスチームに戻るならリムプロテクターのゴベアがリバウンド王になるチャンスもあると思います。


マイルス・ターナーは守備型センターとしては一流で機動力もあるので、ペイサーズが好成績を残せるならチャンスが巡ってくるかもしれませんね。


アンソニー・デイビスがリバウンド王になるにはレブロンの長期離脱などでデイビスに負担がかかる場合、という条件付きになりますね。


■ブロック王 平均4本でタイトル争い。


【本命】

ハッサン・ホワイトサイド、ルディ・ゴベア


【対抗馬】

スティーブン・アダムス、マイルス・ターナー


【大穴】

サージ・イバカ


【分析】

昨季ブロック王のホワイトサイドが大本命と言いたい所ですが、キングスとベテラン最低保証年俸でしか契約出来なかったホワイトサイドに充分な出場時間が与えられるとは思えないのでホワイトサイドの2年連続ブロック王は実現性は低いです。


リーグ有数のリムプロテクターであるルディ・ゴベアならブロック王になる実力は充分にあるので、今季はゴベアを本命にしたいと思います。


マイルス・ターナーは機動力のあるアスレティックタイプの守備型ビッグマンで、そろそろタイトルを獲得して一流の仲間入りしてほしいので選びました。


スティーブン・アダムスはペリカンズに移籍してザイオン・ウィリアムソンとフロントコートでデュオを組むことになります。

オフェンスはザイオンに一任して、アダムスはそのサポートとディフェンスに集中することが出来るのでブロックを稼ぐチャンスがあるということです。


サージ・イバカは元ブロック王です。

クリッパーズに移籍して、昨季モントレズ・ハレルのようにシックスマンの役割でディフェンスに専念出来ればブロック王のタイトルも不可能ではありません。


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