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NBAマニアによるNBA 底なし沼講座~2020-2021シーズン版~  作者: 十六夜亰也
開幕1ヵ月の評価
88/249

1/19 試合結果と分析②ウォリアーズVSレイカーズ

もう1話書きました。

■ロサンゼルス・レイカーズVSゴールデンステイト・ウォリアーズ


最大19点差を逆転したウォリアーズが115対113で勝利して連敗を2で止めました。(7勝6敗)

連勝が5でストップしたレイカーズは試合時間残り3分までリードしていただけに痛い敗戦です。(11勝4敗)

今季のレイカーズはアウェイでは7戦全勝なのにホームでは4勝4敗と、内弁慶ならぬ外弁慶?現象が起こっています。

普通はホームで強いんですけどね。


勝ったウォリアーズではステフィン・カリーがダブルチームに苦しめられながらも26P、7A、1Sをマークし、FG成功率36.4%(8/22)、3ポイント成功率25%(3/12)に抑えられましたが何とか勝利に貢献しています。

カリーの成功率の悪さはハーデン並みに深刻で改善が必要です。

やはり相棒のクレイ・トンプソン不在が影響しているようですね。

ケリー・ウーブレイJr.は23P、4R、2S、アンドリュー・ウィギンズが18P、3R、控えのエリック・パスカルが19P、4R、3Aと活躍しています。


敗戦のレイカーズはステフィン・カリーを抑えることを戦略とすることは成功しましたが、他を抑えることが出来ませんでした。

アンソニー・デイビスは17P、17R、7A、2S、3Bと攻守両面で活躍、レブロン・ジェームスは19P、5R、5Aでしたが、この2選手のFG成功率を37.5%(6/16)に抑えられたことが敗因でしょうか。

※成功率、試投数ともに全く同じです。


デニス・シュルーダーが25P、5R、3A、2S、控えのカイル・グーズマが15P、10R、モントレズ・ハレルが17P、8R、2Bと活躍しましたが勝利には結びつきませんでした。



■ミネソタ・ティンバーウルブズVSアトランタ・ホークス


エースのカール・アンソニー・タウンズを欠場で欠くウルブズに対してホークスはチームで26ものTO(ターンオーバー)を許しながらも108対97で何とか勝利しました。(6勝7敗)

ディアンドレ・ハンターが25P、4R、2A、3S、クリントン・カペラが23P、15R、2A、2S、3Bと活躍、エースのトレイ・ヤングは20P、8R、13A、3Sで勝利に貢献しています。

ベンチ陣が合計で8得点の少なさはチームとして良いとは言えませんね。


敗れたウルブズ(3勝9敗)の低迷は深刻です。

エースのタウンズが欠場しているとはいえ、ホークスから26ものTOを誘発しておきながら勝てないというのは、オフェンスもディフェンスも全く機能していない証拠でしょう。

ディアンジェロ・ラッセルは31P、3R、7A、4S、1Bと活躍しましたが、完全に一人相撲状態でチームにまとまりがありません。

ドラフト1位指名ルーキーのアンソニー・エドワーズもパッとしませんし、ウルブズが今季最低勝率の筆頭候補かもしれませんね。



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