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NBAマニアによるNBA 底なし沼講座~2020-2021シーズン版~  作者: 十六夜亰也
開幕1ヵ月の評価
87/249

1/19 試合結果と分析

■昨日のルカ・ドンチッチの成績はとんでもなかったことが発覚しました。

35P、15R、15A以上でのトリプルダブル達成は史上4人目で、もちろん最年少記録になるようです。

過去の達成者は以下です。

オスカー・ロバートソン(5回)

ウィルト・チェンバレン(1回)

ジェームズ・ハーデン(1回)


■ブレイザーズのCJ・マッカラムが怪我で最低でも1週間は欠場するようです。


■メンフィス・グリズリーズVSフェニックス・サンズ


現役最高峰の司令塔であるクリス・ポール擁するサンズに対して、重度の足首捻挫で欠場していたジャ・モラントの復帰2戦目となったグリズリーズが108対104で接戦を制して3連勝となっています。(7勝6敗)


モラントは試合終盤残り約1分でポールを圧倒し、『モラント・タイム』を作り出しました。

咋季の新人王とはいえ、2年目のモラントがクリス・ポールを圧倒する様は衝撃的でした。

チームディフェンスも機能しておりポールから6つのTO(ターンオーバー)を誘発しています。


モラントは17P、3R、10A、2S、1Bとエースに相応しい活躍振り、ブランドン・クラーク(八村塁の大学のチームメイト)は17P、5R、3A、2Sと今季は成長を続けています。

控え陣の活躍も見過ごせません。

グレイソン・アレンは16P、6R、3A、ルーキーのデズモンド・ベインが10P、2A、2S、タイアス・ジョーンズが11P、5R、3Aと勝利に貢献しています。


サンズではクリス・ポールが16P、3R、7A、3Sと活躍しましたが、試合終盤の競った場面でのミスは戦犯と言われても仕方ないものでした。

ディアンドレ・エイトンは18P、16R、3A、ミカル・ブリッジズは17P、8R、2A、1Sと活躍しましたが、エースのデビン・ブッカーの12P、3R、4A、FG成功率23.8%(5/21)が敗因かもしれません。

ブッカーは調子を落としています。



■ミルウォーキー・バックスVSブルックリン・ネッツ

※カイリー・アービングは欠場


イースタンカンファレンスの強豪対決は接戦を制したネッツが125対123で勝利。(9勝6敗)

両チームとも先発を酷使しており、ネッツは先発全員が35分以上出場し、デュラント以外の4選手は37分以上プレーしています。

バックスでも先発全員31分以外プレーしています。

ネッツではジェームズ・ハーデンが34P、6R、12A、ケビン・デュラントが30P、9R、6A、ジョー・ハリスは3ポイント5本成功含む20P、6R、ディアンドレ・ジョーダンが12P、12R、2Bと活躍しています。

なおハーデンはこの試合で6つのTOを犯しています。


バックスではヤニス・アデトクンボが34P、12R、7A、2S、クリス・ミドルトンが25P、4R、4A、4S、ドリュー・ホリデーは22P、4R、6Aと活躍していますが、あと一歩たりませんでした。

咋季平均失点最小のチームでディフェンスが機能していない場面が多々みられます。



多分本日もう1話投稿します。

レイカーズ戦がまだ分析出来てないので。

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