第4週の週間最優秀選手を発表
誤字報告ありがとうございます。
■第4週の週間最優秀選手が発表され、イースタンカンファレンスからはケビン・デュラント(ネッツ)が、ウエスタンカンファレンスからはデミアン・リラード(ブレイザーズ)が選手されました。
デュラント(通算27回目)の期間中の成績は平均34.0P、5.3R、8.0A、1.3B、FG成功率61.3%、3ポイント成功率60.0%とカイリー・アービングの抜けたチームを3戦全勝に導いています。
今季のデュラントのシュート成功率の高さは驚異的で、この週の成功率はあり得ないくらいの数値ですね。
元々デュラント大好きな筆者は咋季からのデュラントの言動で少し嫌いになりかけていましたが、惚れ直しそうです。
デュラント健在!を印象づけた週でした。
リラード(通算10回目)の期間中の成績は平均30.3P、5.3R、7.3A、1.3Sでチームを3勝1敗に導いています。
ユスフ・ヌルキッチが骨折で離脱するというイレギュラーがあった中での好成績は評価されるべきでしょうが、デュラントが凄すぎてリラードの成績が物足りなく見えてしまいます。
あとは該当しないとはいえ、前日にルカ・ドンチッチがトリプルダブルをマークしてますから、リラードの印象が薄くなってしまってしまいました。
■先日の4チーム間トレードでペイサーズに移籍したキャリス・ルバートですが、メディカルチェックで腫瘍が見つかった為に無期限欠場になったようです。
本来なら移籍が破談になってもおかしくない案件ですが、成立したのはペイサーズがルバートをそれだけ評価しているのでしょうが、ビクター・オラディポを放出したくて仕方ないチーム事情も見えてきます。
オラディポは今季終了後に完全FAになるため、再契約するなら高額契約は必要と考えられています。
怪我から復帰した今季のオラディポのパフォーマンスに安心と将来への確信が持てなかったペイサーズは、オラディポに見切りをつけていてシーズン中のトレードで見返りを求めたのでしょう。
■怪我ため開幕から欠場していたケンバ・ウォーカー(セルティックス)が復帰しました。
先発司令塔の復帰でセルティックスはようやく万全の体制が整いました。
イースタンカンファレンスのライバルチームであるヒートやシクサーズは決して好調とはいえません。
一気にイーストの覇権を奪うチャンスです。
■日本人には馴染みがありませんが、本日はアメリカでは大事な『キング牧師の日』で祝日なので面白い対戦カードが組まれています。
八村塁が所属するウィザーズは5試合連続で試合延期が決まっています。
最も新型コロナの影響を受けているのはウィザーズですね。
注目試合が多いので本日はあと2話投稿するかもしれません。
まぁ執筆の進行具合によりけりですね。




