1/18 試合結果と分析
■サクラメント・キングスVSニューオリンズ・ペリカンズ
ザイオン・ウィリアムソンとスティーブン・アダムスの『筋肉マンコンビ』(勝手に命名)がインサイドで暴れまわり、128対123で競り勝ちました。(5勝7敗)
敗れたキングスは8試合連続120失点以上という不名誉な記録で5勝9敗です。
ザイオンが31P、6R、2A、FG成功率86.7%(13/15)、アダムスが12P、15R、4A、と大活躍でアダムスの8つのオフェンスリバウンド(OR)とザイオンのFG成功率は相手チームにとっては脅威でしかありません。
チームのFG成功率52.9%(45/85)は優秀ですね。
ブランドン・イングラムは22P、エリック・ブレッドソーは21P、6Rと活躍しています。
ペリカンズは開幕から先発PGだったロンゾ・ボールが先発から外れてからチームの調子があがっています。
※ロンゾはベンチ入りメンバーから外れているので濃厚接触者てはないかと思われます。
敗れたキングスではディアロン・フォックスが43P、4R、13A、4S、FG成功率63.0%(17/27)と大活躍をしていますが、勝利に結びついていません。
キングスにとって唯一の朗報は、今まで怪我で貢献出来ていなかったマービン・バクレー三世が開幕から健康を維持しており、今日も26P、10Rと活躍していることです。
キングスのディフェンスは完全に崩壊しています。
■シカゴ・ブルズVSダラス・マーベリクス
前半で15点のリードを奪ったブルズが117対101で逃げきって連敗を4で止めました。(5勝8敗)
ベンチ陣の出来をブルズが61対28と圧倒しており、これも勝敗を分けた要因かもしれませんね。
ブルズではラウリー・マルッカネンが29P、10R、3Aと活躍、エースのザック・ラビーンは少々物足りないですが10P、10Aのダブルダブルをマークしています。
控えでギャレット・テンプルが21P、サディアス・ヤングが15P、オット・ポーターJr.が14P、9Rと活躍しています。
勝率が貯金無しにもどってしまったマブスではエースのはルカ・ドンチッチが36P、16R、15A、2Sと高次元のトリプルダブルを記録していますが勝利に結びついていません。
ドンチッチの才能を無駄使いしないでほしいですね!
クリスタプス・ポルジンギスは20P、8R、2Bと活躍していますが、他の選手が活躍出来ずにドンチッチの孤軍奮闘が目立ちます。




