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NBAマニアによるNBA 底なし沼講座~2020-2021シーズン版~  作者: 十六夜亰也
開幕1ヵ月の評価
81/249

1/17 ハーデンのネッツデビュー戦など


■オーランド・マジックVSブルックリン・ネッツ


ロケッツから移籍してきたジェームズ・ハーデンのネッツでのデビュー戦となり注目されましたがハーデンは32P、12R、14A、4S、1Bで移籍した初戦で30点以上でのトリプルダブルはNBA史上初の記録でした。

ケビン・デュラントの活躍もあって122対115でハーデンのネッツデビュー戦を勝利で飾りましたが、ハーデンが9つのTO(ターンオーバー)を犯すなど連携不足な面は仕方ないにしても、チームとしてのまとまりが感じられませんでした。

デュラントは42P、4R、5A、2S、2B、FG成功率61.5%と絶好調でした。

他にはジョー・ハリスが17P、5Rをマークしています。


なお欠場を続けていたカイリー・アービングですが、チームに戻ってきたのかは不明ですが安全衛星プロトコルに従って隔離されている、との報道があったので戻ってきたのかもしれませんが、チームがハーデンを獲得した途端に戻ってくるのは短絡的な考えで浅ましいですね。

5万ドルの罰金らしいですが、非常に甘い措置ですからアービングは同じようなことを繰り返す危険性がありますね。


5連敗となったマジックは開幕当初の勢いが完全に無くなっています。

ニコラ・ヴュチェビッチは34P、10R、7A、5Sと攻守に孤軍奮闘でした。

ルーキーのコール・アンソニーは16P、3R、8A、3Sと活躍していますが、アンソニーが先発起用されてからチームは勝てていません。

先発だったエバン・フォーニエは多分安全衛星プロトコルで隔離されて欠場しているのでしょうが、マジックにとってはかなりの痛手になっているようです。


■アトランタ・ホークスVSポートランド・トレイルブレイザーズ


第3Q終了時は同点の接戦でしたが、ブレイザーズが逃げきって112対106で勝利。(8勝5敗)

ブレイザーズではエースのダミアン・リラードが36P、7R、7A、手首骨折のユスフ・ヌルキッチの代わりに先発したエネス・カンターが12P、15R、2S、5Bと活躍しています。

オフェンス一辺倒でディフェンスが苦手なカンターですが、この試合ではディフェンスで大活躍です。

控えのゲイリー・トレントJr.が18P、3Rと活躍しています。


ホークスは完全に調子を落としていますね。

前日の試合で4得点に抑えられたトレイ・ヤングが26P、7R、11A、クリントン・カペラが25P、15R、4Bと活躍していますが、ボグダノビッチやガリナーニなどのシューターを欠くチームは3ポイント成功率が20%(6/30)に終わったのが敗因かもしれませんね。


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