カイリー・アービングのトレード放出案
■カイリー・アービングの行動は短絡的で馬鹿げていますが、ジェームズ・ハーデンもやってしまいました。
レイカーズ戦での敗戦後に『ケミストリーもタレントも不十分、施しようがない』と発言したそうです。
ロケッツのフランチャイズプレイヤー(ハーデン)は直近4試合連続20P以下とロケッツに来て以来最低の成績に終わっており、絶不調でストレスが堪っているのでしょうが、苦境に立たされているチームの傷口に塩を塗るような言動をする奴にスーパースターの資格はありません。
ロケッツもネッツも愛想が尽きたのではないでしょうか。
ハーデン、アービングのトレードを考えてみました。
【トレード案】
◎ネッツ獲得
ジェームズ・ハーデン 31歳 SG/PG
今季年俸4125万ドル
ロケッツ→ネッツ
クリス・ブーシェ 27歳 PF/C
今季年俸650万ドル
ラプターズ→ネッツ
2022年ドラフト1巡目指名権
ラプターズ→ネッツ
2021年ドラフト2巡目指名権
ラプターズ→ネッツ
◎ロケッツ獲得
フレッド・ヴァンブリート 26歳 PG/SG
今季年俸2125万ドル
ラプターズ→ロケッツ
ディアンドレ・ジョーダン 32歳 C
今季年俸1038万ドル
ネッツ→ロケッツ
パトリック・マコー 25歳 SG
今季年俸400万ドル
ラプターズ→ロケッツ
2021年ドラフト1巡目指名権
ラプターズ→ロケッツ
2021年ドラフト1巡目指名権
ネッツ→ロケッツ
◎ラプターズ獲得
カイリー・アービング 28歳 PG/SG
今季年俸3346万ドル
ネッツ→ラプターズ
ロディオンス・クルーツ 22歳 SF
今季年俸178万ドル
ネッツ→ラプターズ
2021年ドラフト2巡目指名権
ロケッツ→ラプターズ
■三角トレードにしてみました。
ネッツの思惑はアービングの代わりにハーデンを獲得すること。
ジャレット・アレンを本格化させるために、ディアンドレ・ジョーダンを放出してブーシェという安価なビッグマンを獲得することです。
ロケッツの思惑はハーデンの放出で、ジョン・ウォールが司令塔としているのでアービングはあまり欲しくない。
コンボガードのヴァンブリートなら使い勝手もよくてウォールとの相性も良いと判断しました。
あとはドラフト指名権を獲得することが目的ですね。
ラプターズの思惑は現在の低迷を打破するために、カイル・ラウリーの後継者としてアービングの獲得を熱望しました。
あとは実績あるセンターを補強したかったので今回のトレードにのりました。
こんな感じです。
妄想トレードでした。




