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NBAマニアによるNBA 底なし沼講座~2020-2021シーズン版~  作者: 十六夜亰也
開幕時の各チーム分析と賞レース予想
68/249

1/13 試合結果と分析


■セルティックスVSブルズは延期となっています。


■マイアミ・ヒートVSフィラデルフィア・76ers


両チームともに新型コロナの影響で選手がギリギリしか揃えられずにどちらのチームも8選手しかプレーしていません。

OT(オーバータイム)にまでもつれた試合を制したシクサーズは8勝4敗となりました。


シクサーズではジョエル・エンビートが45P、16R、4A、5S、1Bの大活躍、3ポイントを9本(9/21)きめたダニー・グリーンは29P、10R、6A、2S、2Bとショットはほぼ3ポイントだけでしたが、その他でも大活躍しています。


選手がギリギリの中で先発に抜擢されたルーキーのタイリース・マキシーは16P、3R、8Aの大活躍、同じく先発起用のマイク・スコットは16P、3Rと渋い活躍です。

ベン・シモンズは5P、6R、12A、2Sとそれなりの活躍でしたが、TOが6つはいただけませんね。

シクサーズはセス・カリー、トバイアス・ハリス、フルカン・コルクマス、シェイク・ミルトンなどが欠場しています。


ヒートではバム・アデバヨ、ジミー・バトラー、ゴラン・ドラキッチ、ケンドリック・ナン、マイヤーズ・レナード、エイブリー・ブラッドリーなど主力が欠場せる緊急事態となっています。

ルーキーのプレシャス・アチウワと2way契約選手のゲイブ・ビンセントを先発起用しなければいけないほどの緊急事態なのです。


OTまで粘りましたが敗戦となりました。

タイラー・ヒーロが34P、7R、4A、1Bと大活躍でしたが6TOはよろしくないですね。

ダンカン・ロビンソンは26P、センターで起用されたルーキーのアチウワは17P、13R、3A、ビンセントは24P、2R、3A、2Sと活躍しましたが勝利に結びつきませんでした。


■ロサンゼルス・レイカーズVSヒューストン・ロケッツ


第1Qを35対14と圧倒したレイカーズが最大30点差をつけて117対100で勝利しています。(9勝4敗)


レイカーズでは新型コロナの影響がないのか、ベンチ入り12選手全員がプレーしています。

レブロン・ジェームスが26P、8R、5A、1B、アンソニー・デイビスが19P、10R、2A、5Bと2大スターが活躍し、6選手が2桁得点しています。

ロケッツもベンチ入り13選手全員がプレーしていますが、試合後にジェームズ・ハーデンが『上手くいっていない』と言うようにチームが上手く噛み合っていません。(3勝6敗)

誰が原因か聞いてみたいですね、髭モジャ得点王さん?


クリスチャン・ウッドが18P、8R、デマーカス・ガズンズは控えから13P、10R、ハーデンは16P、7R、6A、1Sでした。

ハーデンは調子が戻らないですね。


■カイリー・アービンク(ネッツ)が個人的理由で欠場を続けています。


アービンクは個人的理由で4試合連続欠場中です。

HCやGMなど関係者は誰もアービンクのゲイブ理由を知らない状況です。

そんな中でアービンクが父親と妹の誕生日会に出席している動画がSNSにアップされていることを重くみたネッツとリーグは本格的な調査に乗り出す構えです。

NBAは新型コロナ安全衛星プロトコルで試合や練習以外やプライベートで15人以上の人がいる場所へ行くことを禁止しています。


動画が本当ならアービンクの行動は非難されて当然で、場合によっては隔離措置が必要です。

アービンクはシーズン中にしかも新型コロナで大変な時期に何をやっているのでしょうか?


馬鹿で幼稚で短絡的な行動には罰金、罰則、出場停止措置など厳しい態度で臨んでほしいと思います。

ハーデン以上の馬鹿ですね。

甘やかすとハーデンになってしまいますよ。

いっそうのこと、ハーデンとアービンクをトレードしてしまえばいいんじゃないでしょうか。

極論ですが、私は相当怒っています!

このトレード案を考えてみますね。


アービンクとハーデンのトレード案は早急に考えます。

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