ブルックリン・ネッツ
2020-21シーズン開幕前チーム別戦力分析
イースタンカンファレンス
■ブルックリン・ネッツ
HC:スティーブ・ナッシュ 1年目
GM:ショーン・マークス
オーナー:ジョセフ・ツァイ
予想先発
PG カイリー・アービング
SG スペンサー・ディンウィディー
SF ジョー・ハリス
PF ケビン・デュラント
C ジャレット・アレン
控え
キャリス・ルバート、トーリアン・プリンス、ジェフ・グリーン、ランドリー・シャメット、デアンドレ・ジョーダン、ブルース・ブラウン、タイラー・ジョンソン、クリス・チオッサ、ニコラス・クラクストン、レジー・ベリー
【再契約・契約延長】
ジョー・ハリス(再契約)
タイラー・ジョンソン(再契約)
クリス・チオッサ(再契約)
ジェレミア・マーティン(2way契約)
【加入】()は昨季所属チーム
ジェフ・グリーン(ロケッツ)
ランドリー・シャメット(クリッパーズ)
ブルース・ブラウン(ピストンズ)
レジー・ベリー(ドラフト2巡目57位指名)
【退団】()は移籍先チーム
ギャレット・テンプル(ブルズ)
ジャスティン・アンダーソン(シクサーズ)
ジャマール・クロフォード(未契約FA)
ジャナン・ムサ(ピストンズ)
ウィルソン・チャンドラー(中国リーグ)
ランス・トーマス(未契約FA)
ドンタ・ホール(未契約FA)
【オフの補強を採点】 55/100点
ケビン・デュラントが復帰する今季がネッツにとって勝負のシーズンで、当初獲得を狙っていたジェームズ・ハーデンはデュラントが裏で画策していたのでしょうが、移籍は実現していません。
オフに多少の選手の入れ替えはあったものの、ジョー・ハリスとも再契約できましたし、主力はキープしているのでデュラントやカイリー・アービングが長期欠場でもしない限り、イースタンカンファレンスの覇権争いに参戦出来る戦力はあります。
新任HCのスティーブ・ナッシュの力量がわからないのが不安でもあります。
名司令塔として活躍したので期待は出来ると思いますが、指揮官の経験が全く無いのが不安材料でもあります。
しかしACとしてマイク・ダントーニを始め経験豊富な元HCを揃えているので案外スムーズに指揮できるかもしれませんね。
【今季の成績予想】
上位シードを獲得してプレイオフ進出は可能でしょう。
ファイナル進出が目標となりますが、カンファレンスファイナル(準決勝)が現実的な結果になりそうですね。
ケビン・デュラントは得点王やMVPを目指すよりもチームリーダーとして仲間の成長を促すような存在になってほしいですね。
キャリス・ルバートやジャレット・アレンが成長することが出来ればチームに隙は無くなってイースタンカンファレンス制覇も可能でしょう。
アービングは我が儘な言動でチームに混乱をもたらすかもしれません。
ケミストリー崩壊の引き金にならないか心配しています。
期待は大きいのですが、不安な点も多い危険な香りのするチームです。
いくら成功のシーズンになったとしてもレイカーズを倒しての優勝は無謀な挑戦でしょう。
ファイナル進出できれば大成功と言っていいと思います。




