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NBAマニアによるNBA 底なし沼講座~2020-2021シーズン版~  作者: 十六夜亰也
開幕時の各チーム分析と賞レース予想
62/249

1/11 試合結果と分析

■トロント・ラプターズVSゴールデンステイト・ウォリアーズ ※渡辺雄太5試合目出場


第4Qに猛追したラプターズでしたが、ウォリアーズが1点差で逃げきりました。(6勝4敗)


ウォリアーズではアンドリュー・ウィギンズが17P、4A、4Bと活躍、ドレイモント・グリーンが10P、9R、10Aとトリプルダブル級の活躍をしました。

ステフィン・カリーはショットが絶不調で11P、9R、6A、FG成功率12.5%(2/16)、3ポイント成功率10%(1/10)、5TOと散々な成績で、これがウォリアーズが苦戦した原因でしょうね。


ラプターズではパスカル・シアカムをセンターで起用する『スモールボール』という苦肉の策で戦いましたが、結果には結びつけずに7連敗となりました。(2勝7敗)

シアカムは25P、11R、3A、カイル・ラウリーは17P、9R、6A、フレッド・ヴァンブリートが21P、5R、5Aと活躍しましたが、勝利はなりませんでした。

渡辺雄太は5試合目の出場で10分2P、2R、1A、2Bでした。


■シカゴ・ブルズVSロサンゼルス・クリッパーズ


通算1万得点を達成したカワイ・レナードの活躍もありクリッパーズが130対127で競り勝ちました。(7勝4敗)

クリッパーズではレナードが3ポイントを7本決めて35P、4A、3Sと今季最多得点と活躍、ポール・ジョージが28P、7R、9A、2Sとオールラウンドな活躍、ベテランシックスマンのルー・ウィリアムズが21P、4A、3Sと活躍しています。

ブルズではザック・ラビーンが3ポイント10本を含む45P、7R、7Aの大活躍も勝利に結びついていません。

しかしチームでTOを23個も喫しており、これが敗因かと思います。


ルーキーのパトリック・ウィリアムズが17Pマークしておりルーキーにしては安定しています。


■ロサンゼルス・レイカーズVSヒューストン・ロケッツ


第2Qを40対25と圧倒したレイカーズが120対102でロード5連勝負け無しとしました。(8勝3敗)

レイカーズではアンソニー・デイビスが27P、4R、レブロン・ジェームスが18P、7R、7Aと活躍しています。

セカンドユニットが好調でカイル・グーズマが13P、モントレズ・ハレルが16P、8R、タレン・ホルトン・タッカーが17Pと活躍しています。


ロケッツではクリスチャン・ウッドが23P、3R、ジョン・ウォールが14P、10R、5A、ジェームズ・ハーデンが20P、6R、9Aと主力が活躍しましたが、セカンドユニットの差で負けてしまいました。



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