インディアナ・ペイサーズ
2020-21シーズン開幕前チーム別戦力分析
イースタンカンファレンス
■インディアナ・ペイサーズ
HC:ネイト・ビョーグレン 1年目
GM:チャド・ブキャナン
オーナー:ハーブ・サイモン
予想先発
PG マルコム・ブログトン
SG ビクター・オラディポ
SF TJ・ウォーレン
PF ドマンタス・サボニス
C マイルス・ターナー
控え
ジェレミー・ラム、TJ・マッコネル、ジャスティン・ホリデー、アーロン・ホリデー、ダグ・マクダーモット、ゴガ・ビタッゼ、エドモンド・サムナー、ジャカール・サンプソン、ナズ・ミトロウ・ロング
【再契約・契約延長】
ジャカール・サンプソン(再契約)
ジャスティン・ホリデー(再契約)
キャシアス・スタンリー(2way契約)
ブライアン・ボウエン二世(2way契約)
【加入】()は昨季所属チーム
キーラン・マーティン(ウルブズ)
ジェイレン・レック(サンズ)
【退団】()は移籍先チーム
TJ・リーフ(サンダー)
アリゼ・ジョンソン(ラプターズ)
【オフの補強を採点】 60/100点
ビクター・オラディポやマイルズ・ターナーに常にトレードの噂がついて回ったオフでしたが、結局はどちらも移籍せずに競争力のあるチームを維持出来たことは評価していいと思います。
プレイオフで4年連続1回戦敗退の現状を変える為にHCを交代したことは評価出来るでしょう。
ドラフトやトレード、FAでもほとんど新戦力を獲得していませんが、動かないことが評価されたケースです。
【今季の成績予想】
上位シードを目指すシーズンになります。
プレイオフ1回戦突破が目標ですが、どのチームにとっても対戦するには危険なチームです。
玄人好みのする、派手さは無くても堅実に結果を出す職人集団は今季も健在です。
チームはドマンタス・サボニスをエースに任命したいでしょうが、現時点でチームを引っ張るのはヴィクター・オラディポです。
オラディポは今季終了後に完全FAになるので高額契約を勝ち取るためにモチベーションは高いでしょう。
オールスター選手になったサボニス、オラディポ、TJ・ウォーレンを中心とした先発陣の完成度は高いですし、控えも曲者職人タイプが揃っています。
プレイオフ進出は間違いないでしょうし、良いシーズンを送れれば上位シード獲得も可能かもしれません。
シーズン中にトレードなどで更なるレベルアップをしたいのなら、思うような成長が出来ていないマイルズ・ターナーに代わるセンターを求めればいいと思います。
ヤコブ・パートル(スパーズ)やダニエル・ガーフォード(ブルズ)なら安価で獲得出来て効果的な補強になると思います。
開幕しても無所属でいるドゥエイン・デッドモン(昨季ホークス所属)は狙い目かもしれません。




