1/10 試合結果と分析
■アトランタ・ホークスVSシャーロット・ホーネッツ
NBA史上最年少の19歳と177日でトリプルダブルを達成したラメロ・ボールの活躍もあって113対105でホーネッツが勝利。(5勝5敗)
ボールは22P、12R、11A、1Sをマークしています。
ホーネッツでは他にはPJ・ワシントンが22P、7R、6Bとオフェンスだけでなく、リムプロテクターとしても大活躍、テリー・ロジアーが23P、4R、2A、4Sと活躍しています。
ホークスは主力のジョン・コリンズがエースのトレイ・ヤングのプレーを批判して以降、ヤングの成績下降と比例してチームも連敗してしまい、黒星先行となってしまっています。(4勝5敗)
問題言動でチームに迷惑をかけたり、ケミストリーを乱すコリンズには本当に腹が立ちます。
これでチームが低迷すれば自分の評価も下がることも理解出来ないのでしょうか。
エースのヤングは15P、2R、10Aと物足りなさを感じます。
控えのキャム・レディッシュが21P、5R、4Sと活躍、ディアンドレ・ハンターが20P、8R、2Bと活躍しましたが、オフェンスが上手く機能しておらず調子を落としています。
■フェニックス・サンズVSインディアナ・ペイサーズ
好調なチーム同士の対戦はTOをたったの3つに抑えたサンズが125対117で勝ちました。
2016年以来の7勝3敗のスタートダッシュに成功したサンズはレイカーズと並んでウエスタンカンファレンスの首位となっています。
ミカル・ブリッジズが3ポイント6本成功含む34P、3R、2Aの大活躍、エースのデビン・ブッカーが25P、3R、7A、2S、クリス・ポールが15P、2R、10Aとダブルダブルの活躍で好調を維持しています。
敗れたペイサーズは6勝3敗となっています。
ドマンタス・サボニスは28P、22R(キャリア最多タイ)、4A、マルコム・ブログトンが22P、6R、9A、マイルズ・ターナーが15P、10R、4B
とインサイドを支配しましたが、好調なサンズのオフェンスにしてやられました。
■マイアミ・ヒートVSワシントン・ウィザーズ
第3Q終了時に17点差だったのを猛追したウィザーズだったが、ラッセル・ウエストブルックを怪我で欠場し、ブラッドリー・ビールを新型コロナ衛生プロトコルで欠場、トーマス・ブライアントが開始2分しか出場しておらず、主力がいなくて力尽きたのかヒートが逃げきりました。(4勝4敗)
ヒートではタイラー・ヒーロが31P、9R、2A、ジミー・バトラーが26P、10R、9A、2S、1Bと活躍しています。
控えのゴランドラギッチは3ポイントを7本成功させて21P,5Aでした。
連敗中のうえに主力が揃って欠場したウィザーズでは八村塁が17P、5R、2A、デニ・アブディヤが20P、5R、5A、2S、ギャリソン・マシューズが22P、2R、2Sと活躍しましたが、こういった時に八村がチーム最多得点できるくらいにならないといけませんね。
ビールは今後数試合欠場するでしょうから、大変だと思います。
八村はこれをチャンスととらえて実力をアピールしてほしいですね。
■新型コロナの陽性者や濃厚接触者が多くでており、学園チームはクロスしていますね。
特にダメージを受けているのが、セルティックスとシクサーズで、セルティックはジェイソン・テイタムやトリスタン・トンプソンなどの主力が欠場においこまれています。
シクサーズではセス・カリーが陽性者で他にも数名が濃厚接触者となっています。
更に今日の試合ではジョエル・エンビートやベン・シモンズも怪我で欠場しており、試合出場最低登録人数の8選手しかいないというギリギリの事態に陥りました。
(登録選手8名、実際に出場したのは7選手だけでした。)
シクサーズは試合開催するべきではなかったですね。




