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NBAマニアによるNBA 底なし沼講座~2020-2021シーズン版~  作者: 十六夜亰也
開幕時の各チーム分析と賞レース予想
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1/9 注目試合結果と分析


■シャーロット・ホーネッツVSニューオリンズ・ペリカンズ


ボール家の兄弟対決として注目された対戦は118対110でホーネッツが勝利し、個人成績でも控えながら12P、10R、9A、1Sとトリプルダブル級の活躍をしたラメロ・ボールの勝ちでした。

ロンゾ・ボールは5P、2R、3Aに終わっています。


ホーネッツではゴードン・ヘイワードが26P、7R、3A、2S、控えのマイルズ・ブリッジズが20P、4Rと活躍しています。


ペリカンズではザイオン・ウィリアムソンが26P、8R、3A、控えのジョシュ・ハートが、19P、8R、2A、JJ・レディックが17Pと活躍しましたが、ブランドン・イングラムが17P、8R、8A、1Sとオールラウンドな活躍をしたもののFG成功率が27.3%(3/11)となっており、よい数字とはいえません。


ペリカンズはチームの調子が上向いてきませんね。

少し心配です。


■ボストン・セルティックスVSワシントン・ウィザーズ


新型コロナ安全衛生プロトコルによって3選手が欠場したセルティックスですが、最大28点差をつけていましたが試合終盤に4点差まで詰め寄られるも焦ることなく逃げきり、116対107で勝利しています。(7勝3敗)


セルティックスではジェイソン・テイタムが32P、5R、2A、1S、ジェイレン・ブラウンが27P、13R、5A、2Sと活躍していましたが、チームでTOが21と多く危ない試合でしたが、戦力差があるチームが相手で助かった感じです。

なお私が注目しているタコ・フォールが8R、3Bをマークしています。


ウィザーズはブラッドリー・ビールが41P、3R、3Aとエースらしい活躍をしていましたし、八村塁は17P、5R、3A、2Sとチーム2位の得点で貢献しましたが勝利には結びつきませんでした。


敗因はラッセル・ウエストブルックとトーマス・ブライアントでしょう。

ウエストブルックは12P、4R、8Aと平凡な成績でしたが、FG成功率25%と7TOは酷いですね。


ブライアントも7P、8Rと調子を落としているのが心配です。


■トロント・ラプターズVSサクラメント・キングス ※渡辺雄太出場


ディフェンスが崩壊しているチーム同士の対戦は、お互いにFGが高確率で点取り合戦になり、144対123でラプターズが勝って2勝目。(2勝6敗)

フレッド・ヴァンブリードが34P、3R、7A、1Sと活躍し、ノーマン・パウエルが22P、2R、2S、控えセンターのクリス・ブーシェが23P、10R、2A、1S、3Bとダブルダブルで攻守に大活躍しています。

渡辺雄太は19分の出場で3P、7R(キャリアハイ)、1Bを記録しています。

チームのFG成功率は58.2%(51/93)、3ポイント成功率は51.3%(20/39)でした。


キングスはFG成功率56.8%(46/81)で負けてしまっています。

ディフェンスはリーグ最底辺ではオフェンスを頑張っても勝てない典型的なチームです。

現状を改善出来ないルーク・ウォルトンHCの無能っぷりにチームはいつまで我慢するのでしょうかね。

ディアロン・フォックスは23P、3A、2SでしたがエースでMax契約選手としてはかなり物足りないですね。


怪我で入団以来ほとんど戦力になれていないマービン・バクレー三世が15P、4R、2A、1Bと多少活躍していますが、先発ビッグマンとしては少々物足りないですね。

より一層の活躍が必要です。


ドラフト12位指名のルーキーのタイリース・ハリバートンは5本の3ポイントを決めて15P、2R、8A、2S、1Bとオールラウンドな活躍をしています。

得点が全て3ポイントと片寄っていますがね。



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