オーランド・マジック
2020-21シーズン開幕前チーム別戦力分析
イースタンカンファレンス
■オーランド・マジック
HC:スティーブ・クリフォード 3年目
GM:ジョン・ハモンド
オーナー:RDVスポーツインコーポレイテッド社
予想先発
PG マーケル・フルツ
SG エバン・フォーニエ
SF テレンス・ロス
PF アーロン・ゴードン
C ニコラ・ヴュチェビッチ
控え
アル・ファルーク・アミヌ、モー・バンバ、マイケル・カーター・ウィリアムズ、コール・アンソニー、ドゥエイン・ベーコン、ジェームズ・エニス三世、ゲイリー・クラーク、ケム・バーチ
※ジョナサン・アイザックは怪我でシーズン全休予定。
【再契約・契約延長】
マーケル・フルツ(契約延長)
ジョナサン・アイザック(契約延長)
マイケル・カーター・ウィリアムズ(再契約)
ジェームズ・エニス三世(再契約)
ゲイリー・クラーク(再契約)
カリーム・マネ(2way契約)
ジョーダン・ボーン(2way契約)
【加入】()は昨季所属チーム
ドゥエイン・ベーコン(ホーネッツ)
コール・アンソニー(ドラフト15位指名)
チェマ・オキキ(2019年ドラフト16位指名)
※オキキは昨季を怪我のリハビリで全休したため、今季がルーキー扱いとなります。
【退団】()は移籍先チーム
DJ・オーガスティン(バックス)
ウェス・アワンドゥ(マブス)
BJ・ジョンソン(ヒート)
メルビン・フレイジャー(未契約FA)
【オフの補強を採点】 50/100点
補強はドラフトがほとんどで契約延長や再契約が多く、よくて現状維持、場合によっては戦力ダウンとも言えるオフでした。
元ドラフト1位のマーケル・フルツがようやく成長を見せ始めているのは確かで、契約延長は妥当な判断だと思います。
怪我で今季全休予定のジョナサン・アイザックはチームの将来を託せる選手だと判断したのでしょう。
リーグを代表するビッグマンになれる可能性のある選手ですので、契約延長したからにはリハビリや精神的な面でののサポートをチームで徹底し、しっかり成長できる体制にしてもらいたいですね。
チームの補強戦略はFAにできるだけ頼らずに、ドラフトした若手を育て上げるものなのでしょう。
シーズン中に選手を獲得するなら、得点能力のあるベテランスイングマンがほしいですね。
チームにフィットするのは3&Dタイプの選手ですが、マジックは動かないと思います。
【今季の成績予想】
プレイオフ進出が目標ですが、進出できないでしょう。
ニコラ・ヴュチェビッチを中心としたディフェンスはリーグ上位ですが、オフェンスはリーグ下位なので、オフェンスが改善出来ない限りプレイオフ進出は無理でしょう。
司令塔のマーケル・フルツがMIP賞を狙えるくらい成長して、マジックのオフェンスを引っ張っていけるならプレイオフ進出の目もあるかもしれません。
ルーキーのコール・アンソニーはオフェンスが
魅力の選手ですから、アンソニーがマジックのオフェンスを活性化してくれるかもしれません。
キーマンとしてフルツとアンソニーは注目すべきかもしれません。




