表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
NBAマニアによるNBA 底なし沼講座~2020-2021シーズン版~  作者: 十六夜亰也
開幕時の各チーム分析と賞レース予想
50/249

1/7 試合結果と分析②

■デトロイト・ピストンズVSミルウォーキー・バックス


前半を82対56と圧倒したバックスが130対115で危なげない勝利で3連勝としました。(5勝3敗)

バックスではヤニス・アデトクンボが25P、8R、4Aと活躍していますが6つのTOはあまりよくありませんね。

クリス・ミドルトンは23P、5R、7A、ブルック・ロペスが3ポイント4本成功含む17P、4R、5A、2B、控えのボビー・ポーティスが16P、10R、4A、2Sのダブルダブルの活躍をしています。


敗戦のピストンズではジェレミー・グラントが31P、10R、ドラフト19位指名のルーキー、ザディック・ベイが20P、10R、3A、1Sと二人ともダブルダブルの活躍を見せました。



■マイアミ・ヒートVSボストン・セルティックス


昨季のカンファレンスファイナルの再戦となりましたが、マーカス・スマートの放ったシュートを試合残り0.2秒でルーキーのペイトン・プリチャードがプットバックで決めたのが決勝点になり、107対105でセルティックスが勝利しました。(6勝3敗)


ジェイソン・テイタムが27P、5R、4A、1S、ジェイレン・ブラウンが21P、12R、5A、2S、2Bと主力が活躍し、出場10選手全員が得点するなどバランスの良いオフェンスでプレイオフの雪辱を晴らした形になりました。


ヒートはバム・アデバヨが15P、8R、10A、2Bとトリプルダブルに迫る活躍を、ジミー・バトラーが26P、8R、3A、3Bと復調する気配がしますが、ライバルに痛い敗戦を喫してしまいました。

ヒートではダンカン・ロビンソン以外の3ポイントがあまり調子よくないですね。

ロビンソンは今日の試合で3ポイントを5本決めていますが、3ポイントしかシュートを打ってないですね。

面白いことしますね。


■オクラホマシティ・サンダーVSニューオリンズ・ペリカンズ


111対110で接戦を制したのはサンダーで3勝4敗となりました。

エースのシャイ・ギルジャス・アレキサンダーは21P、5R、9A、5Sとオールラウンドに活躍し、ダリアス・ベイズリーは21P、12R、3A、控えのマイク・マスカーラは3ポイントを7本中5本(71.4%)決めており、18P、3Rの好パフォーマンスで勝利に貢献しています。


敗れて成績が五分(4勝4敗)になったペリカンズはFG成功率は49.4%(44/89)と良かったのですが、3ポイント成功率が18.2%(4/22)が悪かったのが敗戦の原因かもしれません。

ブランドン・イングラムが24P、11R、4A、ザイオン・ウィリアムソンが29P、6R、3Sと活躍していますが惜しい試合でした。


スティーブン・アダムスが古巣(サンダー)相手に10P、11R、10Aでキャリア初のトリプルダブルを記録しています。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ