デンバー・ナゲッツ
いよいよ明日開幕ですね。
やはりレイカーズが優勝するのか?
楽しみなシーズンの始まりです!!
2020-21シーズン開幕前チーム別戦力分析
ウエスタンカンファレンス
■デンバー・ナゲッツ
HC:マイク・マローン 在籍6年目
GM:カルビン・ブース
オーナー:アン・グロンキ
予想先発
PG ジャマール・マレー
SG ギャリー・ハリス
SF ウィル・バートン
PF ポール・ミルサップ
C ニコラ・ヨキッチ
控え
マイケル・ポーターJr.、ファクンド・カンバッソ、ジャマイカル・グリーン、モンテ・モリス、RJ・ハンプトン、ボル・ボル、ジーク・ナジ、アイザイア・ハーテンスタイン
【再契約・契約延長】
ポール・ミルサップ(再契約)
マーカス・ハワード(2way契約)
グレッグ・ウィッティントン(2way契約)
【加入】()は昨季所属チーム
ファクンド・カンバッソ(レアル・マドリー)、RJ・ハンプトン(ドラフト24位)、ジーク・ナジ(ドラフト22位)、ジャマイカル・グリーン(クリッパーズ)、アイザイア・ハーテンスタイン(ロケッツ)
【退団】()は移籍先チーム
ジェレミー・グラント(ピストンズ)、メイソン・プラムリー(ピストンズ)、タイラー・クック(ウルブズ)、ノア・ヴォンレイ(ブルズ)、トーリー・クレッグ(バックス)、ケイタ・ベイツ・ジョップ(スパーズ)
【オフの補強を採点】 60/100点
『ニコラ・ヨキッチとジャマール・マレーを中心に補強は最小限に留めて20代の若いコアメンバーで戦っていく』というチーム戦略を崩すことなくチームを作り上げていることは素晴らしいと思います。
ジェレミー・グラントが移籍でチームを去ったことで空いた穴は実質2年目のマイケル・ポーターJr.の成長で埋めるしかないでしょうし、チームはポーターJr.に期待しているから、補強をしなかったのでしょう。
ポーターJr.は高校時代には世代No.1と言われていた才能溢れる選手で、大学時代の怪我が原因でドラフト指名順位は下がりましたし、プロでも1年目は棒にふりましたが、今季はブレイクの予感がするのです。
ポーターJr.がウィル・バートンを控えに追いやるくらいに活躍すれば、ナゲッツは昨季以上の成績が残せているのではないでしょうか。
控えは昨季より充実しているかもしれません。
アルゼンチン代表の司令塔のカンバッソやルーキーのハンプトンは、チームにフィットすれば面白い存在だと思います。
ハンプトンは数年後にはオールスター選手になる可能性を秘めています。
【今季の成績予想】プレイオフ進出、カンファレンスセミファイナル進出。
私は個人的にですがナゲッツに非常に注目しています。
昨季のナゲッツも良かったですが、今季のほうが期待出来るような気がしますね。
ナゲッツで要注目はヨキッチ、ポーターJr.、ボル・ボルの3人です。
ナゲッツの戦略が全て成功すればヨキッチはシーズンMVPレースにエントリーされるかもしれませんね。
ナゲッツは着実に強くなってはいますが、レイカーズにはまだ勝てるイメージがありません。
レイカーズに勝つには、あと2~3年は必要ですね。
昨日のレイカーズの話ですが、グーズマが契約延長したので、書き直しておきました。




