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NBAマニアによるNBA 底なし沼講座~2020-2021シーズン版~  作者: 十六夜亰也
開幕時の各チーム分析と賞レース予想
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1/7 試合結果と分析①

■ワシントン・ウィザーズVSフィラデルフィア・76ers


ウィザーズが最大21点のビハインドを逆転しましたが、最後はシクサーズが141対136で勝利し、地力の差を見せつけて5連勝し、7勝1敗でリーグトップを死守しています。


シクサーズはチームとして非常に効率の良いオフェンスを展開し、先発全員含む6選手が15点をマークし、FG成功率は61.7%(50/81)、3ポイント成功率も62.1%(18/29)と非常に優秀なスタッツでした。

ジョエル・エンビートが38P、8R、5A、3S、3B、3ポイント成功率75.0%(3/4)と攻守で大爆発の活躍をしています。

ベン・シモンズは17P、6R、12A、2Sとダブルダブルの活躍、セス・カリーは3ポイントを7本中6本成功(85.7%)を含む28P、5R、3A、FG成功率78.6%(11/14)と大活躍をしています。

カリーのFG成功率はガードとしては、1試合のことだとしても規格外過ぎます。

成功率に関しては兄のステフィン以上ですね。


3連勝がならなかったウィザーズですが、オフェンスは非常に良かったのですが、今日は相手がそれを上回るオフェンスを展開しました。


ブラッドリー・ビールは3ポイントを10本中7本成功(70%)を含む60P(キャリアハイ)、7R、5A、1Sと大活躍しましたが、残念ながら勝利には結びつきませんでした。

ラッセル・ウエストブルックは20P、8R、12A、3S、1Bと活躍しましたが、6TOはちょっと多いですね。

トーマス・ブライアントは11P、6R、八村塁が8P、2Rと物足りないですが、ビールにボールが集中した為仕方ないでしょう。


■シャーロット・ホーネッツVSアトランタ・ホークス


第1Qを27対11と圧倒し、危なげない試合展開をしていたホーネッツでしたが、第4Qに逆転されるもののゴードン・ヘイワードの44P(キャリアハイ)、7R、2A、1S、1Bの活躍で102対94の勝利しました。


控えのドラフト3位ルーキーのラメロ・ボールは控えからの出場で16P、8R、5Aと活躍していますから先発昇格の日も遠くないのではないでしょうか。


一方で3連敗となったホークスではジョン・コリンズが23P、11R、クリントン・カペラが7P、19Rとインサイドで活躍していましたが、エースのトレイ・ヤングが7P、5R、3Aと元気がないのが心配で、7TO(ターンオーバー)もいただけませんね。

ヤングが不調ならチームに影響が出てしまうのはエースの宿命ですかね。

前日の試合でライバルのルカ・ドンチッチはトリプルダブルスをマークしています。

ヤングも負けないように活躍してほしいですね。


■マジックのマーケル・フルツがキャブス戦の1Q途中で左膝前十字靭帯断裂の重傷を負って、シーズン絶望となりました。

フルツは豊作と言われる2017年ドラフトのトップ指名選手で、期待とは裏腹に活躍出来ずハズレ扱いされていましたが、昨季途中から先発に昇格して今季はブレイクが期待されていました。

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