ワシントン・ウィザーズ
2020-21シーズン開幕前チーム別戦力分析
イースタンカンファレンス
■ワシントン・ウィザーズ
HC:スコット・ブルックス 5年目
GM:トミー・シェパード
オーナー:テッド・レオンシス
予想先発
PG ラッセル・ウエストブルック
SG ブラッドリー・ビール
SF デニ・アブディヤ
PF 八村塁
C トーマス・ブライアント
控え
タービス・ベルターンス、トロイ・ブラウンJr.、ロビン・ロペス、イシュ・スミス、モリッツ・ワグナー、ハウル・ネト、ジェローム・ロビンソン、アイザック・ボンガ、
【再契約・契約延長】
タービス・ベルターンス(再契約)
ギャリソン・マシューズ(2way契約)
キャシアス・ウィンストン(2way契約)
【加入】()は昨季所属チーム
デニ・アブディヤ(ドラフト9位)
ラッセル・ウエストブルック(ロケッツ)
ハウル・ネト(シクサーズ)
ロビン・ロペス(バックス)
アンソニー・ギル(ドラフト外)
ケイレプ・ホームズリー(ドラフト外)
【退団】()は移籍先チーム
ジョン・ウォール(ロケッツ)
ジェリアン・グラント(ロケッツ)
アドミラル・スコフィールド(サンダー)
ジャロット・ユートフ(ペリカンズ)
ジョナサン・ウィリアムズ(トルコリーグ)
ジャパス・ネイピアー(未契約FA)
ゲイリー・ペイトン二世(未契約FA)
イアン・マヒミ(未契約FA)
【オフの補強を採点】 70/100点
エースとはいえ約2年プレーしていないジョン・ウォールの状態に不安はありました。
ウォールとドラフト指名権でラッセル・ウエストブルックを獲得できたのはウィザーズにとって幸運だったと言えるでしょう。
ドラフトでもアブディヤが9位まで残っていたのはラッキーでした。
ベルターンスの再契約はちょっと大盤振る舞いだったかもしれませんね。
新型コロナと短いオフの影響を考えると、もう少し抑えられたかもしれません。
【今季の成績予想】 プレイオフ進出
ウエストブルック獲得効果で戦力アップは確実ですから、ウエストブルックとブラッドリー・ビールのデュオが揃っていてプレイオフに進出出来ないことは考えにくいので、今季のウィザーズはプレイオフに進出が最低限の目標になるでしょう。
もしプレイオフ進出が出来なかった場合、ウエストブルックやビールの移籍志願が再燃するかもしれません。
センターのトーマス・ブライアントにブレイクの兆しがあります。
ブライアントが本格化すれば、リムプロテクター兼スコアラーとして、ウエストブルック、ビールに次ぐ存在になれます。
八村塁は頑張って第4オプションの地位を死守しなくてはいけません。
ルーキーのデニ・アブディヤが活躍すれば、八村塁の存在感が薄くなってしまいます。
ですが八村君にはチームの弱点であるディフェンスやリバウンドを頑張ってほしいですね。




