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NBAマニアによるNBA 底なし沼講座~2020-2021シーズン版~  作者: 十六夜亰也
開幕時の各チーム分析と賞レース予想
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個人賞レース予想⑦ 最優秀守備選手賞

■最優秀守備選手賞


【本命】

ルディ・ゴベア(ジャズ)、バム・アデバヨ(ヒート)、ベン・シモンズ(シクサーズ)


【対抗馬】

ヤニス・アデトクンボ(バックス)、アンソニー・デイビス(レイカーズ)、マーカス・スマート(セルティックス)



【大穴】

ジョエル・エンビート(シクサーズ)、ジェイレン・ブラウン(セルティックス)


【分析】

実績ではリーグを代表するリムプロテクターであるルディ・ゴベアが断然有利です。

ゴベアはMax額での契約延長も締結し、ジャズのディフェンスを復活させるキーマンでモチベーションも高いので3回目の受賞もあり得るのではないでしょうか。


バム・アデバヨは昨季ファイナル進出したヒートの中心選手で、俊敏性と長いリーチで複数ポジションを守れるディフェンスは強力です。

リムプロテクターとしては第一人者のゴベアには及びませんが、チームを好成績に導いて攻守で活躍し、フランチャイズプレイヤーとなれれば受賞する可能性は高くなるでしょう。


ベン・シモンズはPGとしては高身長(208㎝)が攻守で有利に働きます。

オールラウンドな大型司令塔として知られていますが、実はオールNBAディフェンジブ1stチームに選出されるほどのディフェンダーです。

ディフェンスを重視する新任のドッグ・リバースHCの存在もシモンズが最優秀守備選手賞を受賞する手助けになるかもしれません。


同僚のジョエル・エンビートの存在が受賞レースに影響するかもしれません。

スティール王のタイトルホルダーですし、今季はスティール王と最優秀守備選手賞のダブル獲得も可能かもしれません。


昨季の受賞者であるヤニス・アデトクンボは有力な候補者ではあるでしょうが、ライバルも多い今季も受賞するためのハードルは高く、難しいチャレンジとなります。

最低でもシーズンの成績は昨季以上の勝率が必要でしょうし、昨季2位のリバウンドランキングでタイトルを獲得しなければ受賞は無理なのではないでしょうか。


アンソニー・デイビスは連覇を目指すレイカーズでリムプロテクター兼スコアラーとして、レブロン・ジェームスに負けない活躍を見せる必要があります。

デイビスもレブロンの存在が受賞レースで有利に働くか、不利に働くかはわかりませんね。


マーカス・スマートとジェイレン・ブラウンは強力なマンツーマンディフェンスデュオですが、お互いの存在が受賞の障害になるでしょうが、この2人が平均失点2位のセルティックスディフェンスの根幹で中心です。

今季首位になるようなら、スマートかブラウンの受賞もあり得ます。


ジョエル・エンビートが受賞するにはリバウンド王かブロック王のタイトルを取らない限り受賞は出来ないでしょうし、エンビートよりは同僚のシモンズのほうが受賞の可能性は高いでしょうね。


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