サクラメント・キングス
2020-21シーズン開幕前チーム別戦力分析
ウエスタンカンファレンス
■サクラメント・キングス
HC:ルーク・ウォルトン 2年目
GM:モンテ・マグネアー
オーナー:ウィベック・ラナディブ
予想先発
PG ディアロン・フォックス
SG バディ・ヒールド
SF ハリソン・バーンズ
PF マービン・バクレー三世
C リショーン・ホームズ
控え
ネマニャ・ビエリツァ、ジャバリ・パーカー、ハッサン・ホワイトサイド、コリー・ジョセフ、タイリース・ハリバートン、グレン・ロビンソン三世、チメジー・メトゥ、シャスティン・ジェームス、ロバート・ウッダード二世、ヴィンセント・エドワーズ、デイクアン・ジェフリーズ
【再契約・契約延長】
ディアロン・フォックス(Max契約延長)
デイクアン・ジェフリーズ(再契約)
カイル・ガイ(2way契約)
【加入】()は昨季所属チーム
ハッサン・ホワイトサイド(ブレイザーズ)
グレン・ロビンソン三世
チメジー・メトゥ(スパーズ)
ヴィンセント・エドワーズ(Gリーグ)
タイリース・ハリバートン(ドラフト12位)
ロバート・ウッダード二世(ドラフト2巡目40位)
ジャマイアス・ラムジー(ドラフト2巡目43位)
【退団】()は移籍先チーム
ポクダン・ボクダノビッチ(ホークス)
ケント・ベイズモア(ウォリアーズ)
ハリー・ジャイルズ三世
アレックス・レン(ラプターズ)
コーリー・ブリューワー(引退)
ヨギ・フェレル(未定)
【オフの補強を採点】 30/100点
ディアロン・フォックスと契約延長出来たことはドアマットなキングスにとっては朗報だが、フォックスにMax契約の価値は無いと私は考えています。
ボクダノビッチやレン、ジャイルズが退団して、代わりにホワイトサイドやロビンソン三世を獲得していますが、戦力ダウンになってしまっています。
ドラフトではフォックスがいることでキングスで最も安定しているポジションのハリバートンを指名するという不可解な指名をしています。
中長期的プランでドラフトや補強をやらないキングスのダメ体質は全く変わっていませんね。
根本的に変わらない限り、キングスはプレイオフに進出できないドアマットチームであり続けることでしょう。
【今季の成績予想】
リーグ最下位争い。
キングスのプレイオフ連続不出場は止まらないでしょう。
ブルズ、ニックスとリーグ最下位を争うのが関の山で、勝率30%いかないのではないでしょうか。
オフェンスもディフェンスもリーグ20位程度で特徴がなく、ドラフト上位で若手有望株を獲得しても上手く成長させられずに移籍、メンター役のベテランもいないから成長出来ない。
キングスの負の連鎖に巻き込まれずに成長したのは近年ではフォックスとヒールドくらいしかいません。
フォックスにしてもオールスター選手になれる器ではないと思います。




