1/1(現地12/31)試合結果と分析
遅くなりました
■シカゴ・ブルズVSワシントン・ウィザーズ
133対130でブルズが勝利。
ウィザーズは八村塁が復帰して今季初出場するも接戦をおとして開幕5連敗となりました。
ブルズは先発全員含めて7選手が2桁得点とチーム全体のシュートも調子良く、バランスの良いオフェンスでウィザーズ相手に連勝しました。
オット・ポーターJr.は28P、12R、3A、3S、コービ・ホワイトが16P、6R、10A、ザック・ラビーンは22P、6R、7Aと主力選手が期待通りの活躍でした。
開幕5連敗のウィザーズでは先発した八村塁は17P、5R、3A、1Sとそれなりの活躍でしたが勝利を呼び込むことは出来ませんでした。
ラッセル・ウエストブルックは20P、10R、11A、1Sと出場4試合全てでトリプルダブルを記録していますが、ウエストブルックが活躍すれば勝てない負の連鎖に陥っていますね。
ブラッドリー・ビールは28P、4R、3A、1S、トーマス・ブライアントはFG成功率90.9%(10/11)で28P、3Rと主力は活躍していますし、この試合ではチームのシュートは好調でしたが、ディフェンスが崩壊しているので勝てるはずがありません。
ウエストブルック、タービス・ベルターンス、デニ・アブディヤのディフェンスをまず改善しないと、この状況から脱却は出来ないでしょうね。
■フィラデルフィア・76ersVSオーランド・マジック
開幕4連勝だったマジックでしたが、116対92で負けて今季初黒星を喫してしまい、無敗のチームがいなくなりました。
シクサーズではリーグ上位のディフェンスでTO を17個誘発してマジックのオフェンスを抑えこみ、全員が26分以下の出場に抑えて余裕の勝利となりました。
ジョエル・エンビートたが21P、9R、2A、2B、トバイアス・ハリスが20P、9R、3A、先発で起用されたセス・カリーが3ポイントを5本成功(5/7)で21P、3Aと活躍していましたし、ベン・シモンズは9P、10R、8Aとトリプルダブル級の活躍に加えてディフェンスが強力でしたね。
マジックはシクサーズのディフェンスでオフェンスが機能せず、活躍したのは19P、10R、3Aのニコラ・ブーチェビッチと16P、7R、2Aをマークしたルーキーのコール・アンソニーでした。
マジックのチームFG成功率は34.7%(33/95)でした。




