12/31の試合結果・分析
■アトランタ・ホークスVSブルックリン・ネッツ
イースト注目チーム同士の対戦は粘るホークスを振り切ったネッツが145対141の接戦を制して連敗を止めました。
ホークスは開幕連勝が3でストップしてしまいました。
ネッツはケビン・デュラントが33P、11R、8A、1Bとダブルダブルを、カイリー・アービングが25P、2R、6A、2Sと2人は活躍し、ジョー・ハリスは3ポイントを8本中6本決めて23P、控えのジャレット・アレンが15P、13Rのダブルダブルをマークして勝利に貢献していました。
デュラントがいるネッツはやはりクラッチタイムに強いですね。
ネッツはチームとしてショットが好調でした。
ネッツと終盤まで接戦を繰り広げたホークスにとっては惜しい敗戦で開幕4連勝はなりませんでした。
エースのトレイ・ヤングは30P、6R、11A、ザック・コリンズは30P、10Rと2人ともダブルダブルの活躍でした。
ボクダン・ボクダノビッチは3ポイントを11本中6本成功で22P、4Rでしたが、ダニーロ・ガリナリが3分ほどしか出場していないのが気になります。
怪我でもしたのでしょうか、心配です。
ヤングは今日は3ポイントを1本も決められていません。
ロングレンジを磨かないといけませんね。
■シャーロット・ホーネッツVSダラス・マーベリクス
3Q終了時に29点差をつけたホーネッツが4Qにマブスに追い上げられるも19点差で勝利。
ホーネッツではラメロ・ボールが控え出場で3ポイントを5本中4本成功含む22P、8R、5Aと活躍し、マイルズ・ブリッジズも20P、16R、2Aとダブルダブルの大活躍をしています。
先発ではテリー・ロジアーが18P、5R、3Aと活躍しましたが、それ以外の先発陣はあまり活躍出来ていませんでした。
マブスではエースのルカ・ドンチッチが12P、5Aと急ブレーキで敗戦の要因のひとつとなっています。
マブスはドンチッチが活躍しないと勝てないチームになってしまいましたね。
■ロサンゼルス・レイカーズVSサンアントニオ・スパーズ
121対107でレイカーズの勝利。
レイカーズではレブロン・ジェームスが26P、5R、8A、1B、アンソニー・デイビスが20P、8R、3A、2B、ウェズリー・マシューズが3ポイントを6本全部決めて18P、2Rと活躍しました。
この試合では2つの記録が生まれました。
①レブロンが2桁得点1000試合連続という前人未到の大記録を14シーズンかけて達成しました。
歴代2位はマイケル・ジョーダンで861試合となっています。
※12/30はレブロンの36歳の誕生日です。
②スパーズのベッキー・ハモンACがNBA初の女性指揮官になりました。
レイカーズ戦で審判への暴言で退場になったグレッグ・ポポビッチHCの後を継いで、ベッキー・ハモンACがHC代行として試合の指揮をしました。
臨時とはいえ女性がNBAの指揮をしたのは初めてのことです。
ハモンACはプレシーズンゲームではHCとして指揮した経験があります。
ちなみにNBAには今季開幕時点で女性ACが10人いて、ハモンを含めそのほとんどがWNBA(女子リーグ)の元選手です。
本年は稚拙な私の作品を読んで下さり、ありがとうございました。
来年もお付き合いいただければありがたいです。
よいお年を




