12/30注目の試合結果と分析
■ゴールデンステイト・ウォリアーズVSデトロイト・ピストンズ
開幕2連敗同士の対戦は116対106でウォリアーズが競り勝ちました。
ウォリアーズは初白星、ピストンズは開幕3連敗となりました。
ウォリアーズではエースのステフィン・カリーがやっと3ポイントが復調したのか、3ポイント成功率55.6%(5/9)、31P、5R、6A、2Sと今季初めてカリーらしい活躍をして勝利に貢献しています。
しかし、気がかりなのはTO (ターンオーバー)を8つも喫していることですかね。
司令塔としては褒められたものではありませんね。
アンドリュー・ウィギンズも3ポイント成功率62.5%(5/8)、27P、7R、3A、1S、2Bとシュートが好調でオールラウンドな活躍振り、ケリー・ウーブレイJr.は14P、5R、2Sと活躍、ルーキーのジェームズ・ワイズマンは6P、6R、2B(21分出場)とあまり活躍出来ていません。
ドレイモント・グリーンはいまだに開幕から欠場しています。
怪我か新型コロナかわかりませんが、心配ですね。
開幕3連敗のピストンズではジェレミー・グラントは27P、7R、3S、2Bと攻守両面で活躍、ジョシュ・ジャクソンは17P、6R、3Aと移籍組の2人は好調を維持しています。
先発起用されているドラフト7位指名のキリアン・ヘイズは17分出場で無得点、1Aと全く活躍出来ていません。
NBAに慣れていないのでしょうか。
■ワシントン・ウィザーズVSシカゴ・ブルズ
※八村塁は連続欠場中
開幕3連敗同士の対戦はブルズが今季初白星、ウィザーズは悪夢の開幕4連敗です。
ラッセル・ウエストブルックは3試合連続のトリプルダブル(21P、15R、11A)をマーク、ブラッドリー・ビールが29P、4R、3Aと気をはきましたが、勝てる気配がありません。
■ミルウォーキー・バックスVSマイアミ・ヒート
アウェイ(敵地)のバックスがNBA新記録となる29本の3ポイントを決めて、144対97で圧勝しています。
アウェイでの47点差での勝利はバックスの球団新記録になります。
バックスはロスター13選手が全員得点し、ヤニス・アデトクンボ以外の12選手が3ポイントを1本以上決めるという珍しい記録を作っています。
アデトクンボは9P、6R、6A、3Sとディフェンスは良かったですが、オフェンスの調子はあまりよくないようです。
クリス・ミドルトンは25P、4R、5A、2S、3ポイントを高確率(4/5)で決めて活躍していましたね。
ヒートではタイラー・ヒーロが23P、3R、7Aと活躍しましたが、エースのジミー・バトラーが欠場した影響が見て取れるゲームだったので、負けは当然の結果だと思います。
■怪我で欠場の選手が心配です。
◎カワイ・レナード(クリッパーズ)は口の裂傷で2試合連続欠場中です。
◎カール・アンソニー・タウンズ(ウルブズ)は左手首の脱臼で欠場しています。
◎ジャマール・マレー(ナゲッツ)は負傷により欠場しています。




