12/28の注目試合結果と分析
■ヒューストン・ロケッツVSデンバー・ナゲッツ
ナゲッツが3Qまでのリードを守りきってロケッツの猛追をかわして124対111で今季初勝利しました。
先発全員を含む7選手が2桁得点、3リバウンド以上とバランスの良いオフェンスを展開出来るのがナゲッツのストロングポイントになっていますね。
ニコラ・ヨキッチは19P、12R、18A、3S、1Bと絶好調でアシストはキャリアハイ、ジャマール・マレーは21P、5R、2A(アシストが多少少ないのが気になる)、マイケル・ポーターJr.は14P、9R、2Aと主力はしっかり活躍しています。
ロケッツではジョン・ウォールとデマーカス・ガズンズはベンチ入りしていますが、出場していません。
ジェームズ・ハーデンは34P、6R、8A、クリスチャン・ウッドも23P、3R、2S、2Bと活躍していますが、開幕連敗です。
■ブルックリン・ネッツVSメンフィス・グリズリーズ
オーバータイムの接戦を制したグリズリーズですが、ジャ・モラントが試合中のプレーで足首を捻挫してしまいました。
自力では立てないほどだったようで、重傷の可能性もあります。
ネッツはケビン・デュラントとカイリー・アービングが欠場しており、ディンウィディーも怪我で手術が決まったので欠場していますから、戦力が揃っていません。
■ポートランド・トレイルブレイザーズVSロサンゼルス・レイカーズ
115対107でブレイザーズの勝利。
ブレイザーズではダミアン・リラードが31P、4R 、5A、CJ・マッカラムも20P、3R、11A、3Sと活躍しています。
控えのゲイリー・トレントJr.が28P、3Rと勝利に貢献しています。
レイカーズではレブロン・ジェームスは29P、9R、6A、アンソニー・デイビスは13P、10R、5A、デニス・シュルーダーが24P、4R、4A、と活躍しましたが、その他のサポートが少なかったように思います




