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NBAマニアによるNBA 底なし沼講座~2020-2021シーズン版~  作者: 十六夜亰也
開幕時の各チーム分析と賞レース予想
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ウィザーズが八村塁の3年目のTOを行使


■ワシントン・ウィザーズが八村塁のTO(チームオプション)を行使したことで、八村の3年目はウィザーズでプレーすることが決定しました。

ドラフト1巡目指名された選手はルーキー契約で4年契約が締結されますが、完全に保証されているのは2年目までで3年目と4年目はTOとなっており、チームがTOを行使することで契約が継続されます。

今回のウィザーズの決断はごく普通のことで、契約延長などではありません。

(契約延長という記事がありましたが、間違っています)


ルーキー契約はサラリーキャップに含まれませんし、特にロッタリーピックされた選手はチームにとって未来を左右する大事な選手ですから、TOを行使しないことは過去に例がないくらいで、行使するのが当たり前となっています。


開幕3連敗で最悪の状態のウィザーズですが、八村に現状を変えるパワーがあるかはわかりませんが、チームが崩壊する前に戻って来てもらいたいものです。



■今季第1週の週間最優秀選手が発表されました。


◎ウエスタンカンファレンスからはブランドン・イングラム(ペリカンズ)が選出されました。

イングラムの該当週の成績は平均26.7P、7.3R、6.7Aで、チームリーダーとしてチームを引っ張りました。


◎イースタンカンファレンスからはドマンタス・サボニス(ペイサーズ)が選出されています。

チームからエースと期待されているサボニスの該当週の成績は平均24.3P、11.0P、7.3Aを記録しています。

チームはヴィクター・オラディポではなくサボニスをエースにしようとしています。

サボニスはゴンザガ大出身で八村塁の先輩になります。


■ブルックリン・ネッツのスペンサー・ディンウィディーが右膝(みぎひざ)の前十字靭帯部分断裂で来週手術をするそうです。

結果は出ていませんが、多分今季中の復帰は絶望でしょうね。

昨季まで主力として活躍し、ケビン・デュラントやカイリー・アービングが揃う今季は控え中心ですが、活躍していたためネッツにとってはかなりの痛手でしょう。



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