ウィザーズが八村塁の3年目のTOを行使
■ワシントン・ウィザーズが八村塁のTOを行使したことで、八村の3年目はウィザーズでプレーすることが決定しました。
ドラフト1巡目指名された選手はルーキー契約で4年契約が締結されますが、完全に保証されているのは2年目までで3年目と4年目はTOとなっており、チームがTOを行使することで契約が継続されます。
今回のウィザーズの決断はごく普通のことで、契約延長などではありません。
(契約延長という記事がありましたが、間違っています)
ルーキー契約はサラリーキャップに含まれませんし、特にロッタリーピックされた選手はチームにとって未来を左右する大事な選手ですから、TOを行使しないことは過去に例がないくらいで、行使するのが当たり前となっています。
開幕3連敗で最悪の状態のウィザーズですが、八村に現状を変えるパワーがあるかはわかりませんが、チームが崩壊する前に戻って来てもらいたいものです。
■今季第1週の週間最優秀選手が発表されました。
◎ウエスタンカンファレンスからはブランドン・イングラム(ペリカンズ)が選出されました。
イングラムの該当週の成績は平均26.7P、7.3R、6.7Aで、チームリーダーとしてチームを引っ張りました。
◎イースタンカンファレンスからはドマンタス・サボニス(ペイサーズ)が選出されています。
チームからエースと期待されているサボニスの該当週の成績は平均24.3P、11.0P、7.3Aを記録しています。
チームはヴィクター・オラディポではなくサボニスをエースにしようとしています。
サボニスはゴンザガ大出身で八村塁の先輩になります。
■ブルックリン・ネッツのスペンサー・ディンウィディーが右膝の前十字靭帯部分断裂で来週手術をするそうです。
結果は出ていませんが、多分今季中の復帰は絶望でしょうね。
昨季まで主力として活躍し、ケビン・デュラントやカイリー・アービングが揃う今季は控え中心ですが、活躍していたためネッツにとってはかなりの痛手でしょう。




