12/27 注目試合の結果・分析
■ダラス・マーベリクスVSロサンゼルス・クリッパーズ
前半だけで50点差をつけて、攻守両面でクリッパーズを圧倒したマブスが124対73で圧勝。
前半50点差はNBA新記録で、51点差での敗戦はクリッパーズ球団史上最悪の記録となったようです。
マブスは開幕3連敗(ロード3連戦)を免れ、次戦はホーム開幕戦になります。
ルカ・ドンチッチは25分出場ながら24P、9R、8Aてトリプルダブル級の活躍、ティム・ハーダウェイJr.は18P、5R、2A、ジョシュ・リチャードソンは21Pと活躍しています。
開幕してからのドンチッチの活躍ぶりを見ているとシーズンMVPの大本命に推した自分の考えが間違ってなかったのだと再認識出来ました。
開幕2連勝中で好調だったクリッパーズは、エースのカワイ・レナードの欠場がひびいたのか、FG成功率が34.2%(26/76)、3ポイント成功率に至っては12.1%(4/33)と完全に抑えこまれてしまい、記録的な大敗を喫しました。
ポール・ジョージが15P、2R、4A、サージ・イバカが13P、9R、1Bとそれなりの活躍でしたが、この2人以外は完全に沈黙でした。
クリッパーズはチームでアシスト13本、リバウンド33本の内容でボールが全く回っていない状態でした。
クリッパーズはレナードとジョージが揃わないと勝てないのでしょうか。
カワイ・レナードの重要性を思い知らされた試合だったのではないでしょうか。
■オーランド・マジックVSワシントン・ウィザーズ
第3Q終了時点で17点差だったビハインドを覆し、マジックが120対113で大逆転での開幕3連勝、ラッセル・ウエストブルックと八村塁が欠場したウィザーズは開幕3連敗です。
マジックはマーケル・フルツが26P、2R、2A、控えのテレンス・ロスも26Pと好調を維持しており、ニコラ・ヴュチェビッチは15P、8R、4A、2S、エバン・フォーニエは19Pと活躍しました。
ルーキーのコール・アンソニーは12P、7R、4Aとマルチに活躍しており、チームにフィットしてきています。
敗れたウィザーズではブラッドリー・ビールが29P、5R、7A、トーマス・ブライアントが16P、7R 、5A、欠場したウエストブルックの代わりに先発したハウル・ネトが22P、4R、5A、3Sと活躍していました。
デニ・アブディヤは9P、9R、3A、2Sとマルチな活躍は及第点ですかね。
タービス・ベルターンスは3ポイントが決まらずに5Pに終わっています。
3ポイントが不振で、今のところ全く活躍出来ていませが大丈夫でしょうか。
ウィザーズはリバウンドやアシストはマジックを上回っていましたが、ディフェンスの連携不足が逆転負けを招いています。
ウエストブルックが欠場しましたが、13名のロスターに入っていません。
怪我などでないといいのですが、、、
早急にディフェンスをレベルアップさせて、ケミストリーを高めないと連敗地獄に陥るかもしれません。
■ミルウォーキー・バックスVSニューヨーク・ニックス
FG成功率54.1%(46/85)、3ポイント成功率59.3%(16/27)と質の良いオフェンスを展開したニックスが130対110で今季初勝利。
ジュリアス・ランドルが29P、14R、7Aとダブルダブルで大活躍、エルフレッド・ペイトンが27P、3R、7Aと活躍しています。
期待の2年目のRJ・バレットは17P、8R、4Aと活躍しましたが、弱小ニックスのからの脱却をしたいチームからすれば、もっとバレットに成長して活躍して欲しいでしょう。
思わぬ敗戦となったバックスではエースのヤニス・アデトクンボは27P、13R、5A、3Sと活躍しましたが、開幕してから絶好調だったクリス・ミドルトンが22P、4R、5Aと少しブレーキがかかっようです。
控えのボビー・ポーティスは17P、7Rと活躍しましたが、他の選手が活躍出来ていませんでした。




