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NBAマニアによるNBA 底なし沼講座~2020-2021シーズン版~  作者: 十六夜亰也
開幕時の各チーム分析と賞レース予想
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個人賞レース予想⑤ スティール王 3ポイント成功率


個人賞レース予想


■スティール王 平均2~2.5本でタイトル争い


【本命】

ベン・シモンズ、クリス・ポール、カワイ・レナード


【対抗馬】

マーカス・スマート、ビクター・オラディポ、フレッド・ヴァンフリート


【大穴】

ディアロン・フォックス(キングス

)、ロンゾ・ボール


【分析】

昨季のスティール王のシモンズはガードとしては身長があるので、多くの司令塔だとミスマッチになるので、ディフェンスでかなり有利になります。

2年連続のタイトル獲得も難しくはないでしょう。

クリス・ポールはスティール王に6回輝いていて、キャリア平均で2本を超えているので常にチャンスはあるでしょう。

ポールの場合は出場時間を調整するようなら、スティールは減るかもしれません。


マーカス・スマートやオラディポはディフェンスを強力な武器としているので、チームの調子が良ければスティールも増えてくると思います。

ヴァンフリートはラプターズのガード陣を引っ張る立場になるので、スティールでランクインしても不思議ではありません。


フォックスとロンゾ・ボールは若手ですがスティールの意識は高いので、調子に乗れば一気に上位を(おびや)かす存在になるかもしれませんね。



■3ポイント成功率 45%でタイトル争い


【本命】

セス・カリー、バディ・ヒールド、JJ・レディック


【対抗馬】

タービス・ベルターンス、ボーヤン・ボクダノビッチ(ジャズ)



【分析】

この予想は正直難しいです。

セス・カリー(シクサーズ)は2シーズン連続で45%超えの成功率と安定感があります。

成功数は兄のステフィンに負けますが、確率なら弟のセスに軍配が上がります。

私はセスを大本命に推したいです。


ヒールドやレディック連続で40%超えのシーズンがあり、実績は充分にあります。

セス・カリーと同じように本命として期待したいと思います。


対抗馬にはベルターンス(ウィザーズ)やボクダノビッチ(ジャズ)を選出しましたが、いきなりロールプレイヤーがランクインしても不思議がないのです。

ベルターンスは昨季ブレイクしたようなものなので、高額契約を手にしたとたんに成績が振るわないケースも多々あったことから、本命に推すには実績が足りないのです。


オフが短かかった今季は調整が難しく、3ポイントなどは波乱が起こる可能性は充分あり得ます。

新たな選手が出てくる、という期待を持って観るのも楽しみ方のひとつかもしれませんね。


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