個人賞レース予想⑤ スティール王 3ポイント成功率
個人賞レース予想
■スティール王 平均2~2.5本でタイトル争い
【本命】
ベン・シモンズ、クリス・ポール、カワイ・レナード
【対抗馬】
マーカス・スマート、ビクター・オラディポ、フレッド・ヴァンフリート
【大穴】
ディアロン・フォックス(キングス
)、ロンゾ・ボール
【分析】
昨季のスティール王のシモンズはガードとしては身長があるので、多くの司令塔だとミスマッチになるので、ディフェンスでかなり有利になります。
2年連続のタイトル獲得も難しくはないでしょう。
クリス・ポールはスティール王に6回輝いていて、キャリア平均で2本を超えているので常にチャンスはあるでしょう。
ポールの場合は出場時間を調整するようなら、スティールは減るかもしれません。
マーカス・スマートやオラディポはディフェンスを強力な武器としているので、チームの調子が良ければスティールも増えてくると思います。
ヴァンフリートはラプターズのガード陣を引っ張る立場になるので、スティールでランクインしても不思議ではありません。
フォックスとロンゾ・ボールは若手ですがスティールの意識は高いので、調子に乗れば一気に上位を脅かす存在になるかもしれませんね。
■3ポイント成功率 45%でタイトル争い
【本命】
セス・カリー、バディ・ヒールド、JJ・レディック
【対抗馬】
タービス・ベルターンス、ボーヤン・ボクダノビッチ(ジャズ)
【分析】
この予想は正直難しいです。
セス・カリー(シクサーズ)は2シーズン連続で45%超えの成功率と安定感があります。
成功数は兄のステフィンに負けますが、確率なら弟のセスに軍配が上がります。
私はセスを大本命に推したいです。
ヒールドやレディック連続で40%超えのシーズンがあり、実績は充分にあります。
セス・カリーと同じように本命として期待したいと思います。
対抗馬にはベルターンス(ウィザーズ)やボクダノビッチ(ジャズ)を選出しましたが、いきなりロールプレイヤーがランクインしても不思議がないのです。
ベルターンスは昨季ブレイクしたようなものなので、高額契約を手にしたとたんに成績が振るわないケースも多々あったことから、本命に推すには実績が足りないのです。
オフが短かかった今季は調整が難しく、3ポイントなどは波乱が起こる可能性は充分あり得ます。
新たな選手が出てくる、という期待を持って観るのも楽しみ方のひとつかもしれませんね。




