フェニックス・サンズ
2020-21シーズン開幕前チーム別戦力分析
ウエスタンカンファレンス
■フェニックス・サンズ
HC:モンティ・ウィリアムズ 2年目
GM:ジェームズ・ジョーンズ
オーナー:ロバート・サーバー
予想先発
PG クリス・ポール
SG デビン・ブッカー
SF ジェイ・クラウダー
PF ダリオ・シャリッチ
C ディアンドレ・エイトン
控え
ミカル・ブリッジス、キャメロン・ジョンソン、ジェイレン・スミス、ラングストン・ギャロウェイ、デイミアン・ジョーンズ、イートワン・モア、キャメロン・ペイン、アブドゥル・ネイダー、ジェポン・カーター
【再契約・契約延長】
ダリオ・シャリッチ(再契約)
ジェポン・カーター(再契約)
キャメロン・ペイン(再契約)
タイ・ジョン・アレキサンダー(2way契約)
【加入】()は昨季所属チーム
ジェイレン・スミス(ドラフト10位指名)、クリス・ポール(サンダー)、ラングストン・ギャロウェイ(ピストンズ)、イートワン・モア(ペリカンズ)、ジェイ・クラウダー(ヒート)、アブドゥル・ネイダー(サンダー)、デイミアン・ジョーンズ(ホークス)
【退団】()は移籍先チーム
リッキー・ルビオ(ウルブズ)、ケリー・ウーブレイJr.(ウォリアーズ)、タイ・ジェローム(サンダー)、ジェイレン・レック(ペイサーズ)、アーロン・ベインズ(ラプターズ)、フランク・カミンスキー(キングス)
【オフの補強を採点】 85/100点
昨季シーズン再開後のバブル(隔離開催)で絶好調だったチームに、殿堂入りが確実視されている現役屈指の司令塔であるクリス・ポールを迎えたことは、一番効果的な補強です。
オフェンス一辺倒でディフェンスに難があるサンズにとって、ディフェンスが得意なポールとジェイ・クラウダーの加入は非常に効果的な補強だったと思います。
ラングストン・ギャロウェイやデイミアン・ジョーンズも良い補強だと思います。
ドラフトで指名したジェイソン・スミスは機動力のある万能型で、サンズにはフィットするでしょう。
PFとしては体重を増やす必要があるので、本格化するには多少の時間を要するかもしれませんが、今季もそれなりの出場出場は与えられると思います。
【今季の成績予想】
10シーズンぶりのプレイオフ進出
クリス・ポール、デビン・ブッカー、ジェイ・クラウダー、ダリオ・シャリッチ、ディアンドレ・エイトンの先発メンバーはバランスも良く、強力です。
セカンドユニット(控え)もミカル・ブリッジス、ギャロウェイ、ジョーンズ、キャメロン・ペイン、スミスなど優秀です。
今季の成功は約束されていると思いますが、ディフェンスを強化しないと勝てる試合を落としてしまいます。
ポールやクラウダーのベテランを中心に、若手へディフェンスの意識を植えつけてくれればディフェンスは強化できるはずです。
まずはプレイオフ進出が目標です。




