オールスターゲーム結果と分析
分析と言いながら、試合内容には触れていません。
試合後のレブロンのインタビューでの発言が面白かったので、掲載してみました。
■2021オールスターゲーム結果
チームレブロンウエストが170対150でチームデュラントイーストに勝利し、4連勝となりました。
以下ボックススコアです
◎チームレブロンウエスト
先発
◎レブロン・ジェームス
12分出場、4P、2R、4A、1B
◎ルカ・ドンチッチ
31分出場、8P、3R、8A
◎ヤニス・アデトクンボ
19分出場、35P、7R、3A、1S、1B
◎ステフィン・カリー
21分出場、28P、4R、4A、2S
◎ニコラ・ヨキッチ
19分出場、6P、7R、5A、1B
控え
◎ダミアン・リラード
21分出場、32P、2R、1A
◎クリス・ポール
31分出場、6P、8R、16A、3S
◎ジェイレン・ブラウン
26分出場、22P、5R、1A、2S
◎ドマンタス・サボニス
18分出場、2P、1R、1A
◎ポール・ジョージ
26分出場、17P、2R、2A、1S
◎ルディ・ゴベア
13分出場、10P、7R、1A
◎チームデュラントイースト
先発
◎ジェイソン・テイタム
21分出場、16P、4R、7A、4S
◎ザイオン・ウィリアムソン
14分出場、10P、1R
◎カワイ・レナード
20分出場、8P、9R、8A、1S
◎ブラッドリー・ビール
31分出場、26P、2R、4A、1S
◎カイリー・アービング
32分出場、24P、5R、12A、2S
控え
◎ザック・ラビーン
28分出場、13P、4R、3A、3S
◎ニコラ・ヴュチェビッチ
13分出場、5P、7R、1A、1S
◎マイク・コンリー
12分出場、3P、1R、2A、1S
◎ジェームズ・ハーデン
31分出場、21P、2R、4A、1S
◎ジュリアス・ランドル
13分出場、4P、2R、2A
◎ドノバン・ミッチェル
28分出場、15P、4R、4A、1S
「コービー・ブライアントMVP賞」には、FG16本全て成功させて両チーム最多の35Pを挙げたチームレブロンのヤニス・アデトクンボ(バックス)が選ばれました。
レブロン・ジェームスは、ファン投票で東西カンファレンスの最多票を獲得した選手がチームキャプテンとなる形になって以降、4年続けてオールスターゲームで勝利を味わっています。
試合後の会見で、現在のフォーマットになってからの4勝0敗という戦績について聞かれた彼は「このままオールスターゲームのキャプテンを引退させてもらいたいな。そうすれば、4勝0敗というパーフェクトな戦績のまま辞められる」と笑顔を見せて応えています。
4年続けてオールスターゲームを制したチームを自ら編成したことで、引退後のGM就任を考えているか、という質問には「自分は常に正しいチームを編成しているつもり。幸運にも、4年続けて正しいチームを編成できている。チームの選手もコートに出て、勝つために競い合ってくれている」と冗談混じりで語りました。
また、会見では今後の目標について聞かれると、「息子とのプレーは目標の一つだけど、まだまだ先の話かな。息子は高校生で10代の時間を楽しんでいる。それが何よりも大事なことだからね。でも、もし息子とこのリーグで同じコートに立てたら最高だ」と高校生の長男、ブロニーとNBAでプレーする夢について語り、
「NBAは自分に多くのものをもたらしてくれた。だからこそ、恩返しがしたい。自分のプレーやこの競技に影響を与えることで恩返しができたらうれしい。もし息子がNBAでプレーすることで恩返しになるなら、僕にとってご褒美みたいなもの。それに名誉なことでもある」
「まだまだ情熱を傾けること、高い意識を持って取り組んでいることがたくさんある。これからも優勝したいし、それが今の目標で自分のモチベーションでもある」と答えました。
レブロンを筆頭として選手の間にオールスター開催に関して反対派も多く、直前になって2選手が欠場する事態になるなど開催を疑問視する声も多くあります。
実際無観客開催など例年に比べると盛り上がりに欠けたことは確かです。
オールスターブレイク出場選手だけ別行動で負担が大きいことに不満を述べる選手もいて、来年の開催に関して改善すべき問題点は山積みでしょうが、ファンの側から言わせてもらえればオールスターはお祭りみたいなものなので、開催されて観戦出来ただけでも良かったと思います。
やはりレブロンとブロニー君がNBAの同じコートでプレーする。
敵か味方かなんて関係ありません。
とりあえず見てみたいですねぇ




