表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
NBAマニアによるNBA 底なし沼講座~2020-2021シーズン版~  作者: 十六夜亰也
移籍・トレードの噂~トレードデッドラインへ向けて~
167/249

ジェームズ・ハーデンが古巣との初対戦でトリプルダブルをマーク


■3月3日のヒューストンで開催されたロケッツ戦でジェームズ・ハーデン(ネッツ)が29P、10R、14Aのトリプルダブルをマークしてチームを132対114での勝利に導きました。


試合前日にはロケッツのオーナーから「彼の背番号を永久欠番にする」と功績を称えられ、来場したロケッツファンからも拍手と歓声で歓迎されたハーデンは、試合終了後のコートインタビューで「複雑な気持ち」と本音を漏らしています。

それでも「永久欠番の話を出してくれたオーナーに感謝しているし、僕がコート内外でやってきたことを認めてもらえたらうれしい。ヒューストンのみんなからの愛情に感謝している」と語りました。


優勝メンバーではない在籍10年未満の選手が永久欠番になるのは、非常に珍しいことです。

しかしハーデンがロケッツで1つの時代を作ったことは確かなので、別れ方はともかく昨季までのロケッツとハーデンの良好な関係を示す話ですね。



■スティールを含めた珍しいトリプルダブルとスティールでの新記録が達成されました。


キャブス戦でTJ・マッコネル(ペイサーズ)が前半だけで9SをマークするNBA新記録を打ち立てました。

マッコネルは最終的に10Sをマークしてフランチャイズ記録を更新するとともに、8本のFGを全て成功させ、16P、13A、10Sで自身2回目となるトリプル・ダブルを達成しました。


平均2.0Sでスティールランキングトップのマッコネルは過去に2回、6Sをマークしたことがありましたが、キャリアハイを大幅に更新しています。

1試合2桁スティールは珍しい記録ですね。



■ウィザーズかオールスターブレイク前の最後の試合で強豪クリッパーズ相手に大金星を挙げました。

日本メディアは八村が2桁得点できたかどいかしか見てませんが、八村がチームへの貢献度で重要視してほしいのが、ディフェンスとリバウンドです。

クリッパーズ戦ではリーグを代表するSFであるカワイ・レナードに対するディフェンスが素晴らしく、第4Q終盤にはレナードの存在感を消すことに成功していました。


ウィザーズのブルックスHCは八村のディフェンスを絶賛していましたが、シーズン前に八村に対してディフェンスより3ポイントなどのオフェンスでの貢献を求めたブルックスHCの一貫性のない指導には辟易(へきえき)してしまいました。

もうブルックスは更迭して、より育成に定評のあるHCに就任してもらったほうが八村の将来のためにも良いのではないかと思いました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ