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NBAマニアによるNBA 底なし沼講座~2020-2021シーズン版~  作者: 十六夜亰也
開幕時の各チーム分析と賞レース予想
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クリスマスゲーム①


■マイアミ・ヒートVSニューオリンズ・ペリカンズ

111対98でヒートの勝利。


エリック・スポールストラHCが就任後、クリスマスゲームの戦績を8戦無敗としたヒートは、試合を通してFG成功率50.7%(38/75)、3ポイント成功率43.2%(16/37)とシュートが好調でした。

ペリカンズはFG成功率39.7%(31/78)、3ポイント成功率28.6%(10/35)でしたので、シュートの正確さが勝敗を左右したようです。


ヒートのMVPはクリスマスゲーム最多タイの7本の3ポイントを含む23P、5Rをマークしたダンカン・ロビンソン(先発起用)。

開幕戦で足首捻挫のジミー・バトラーは16分出場で4P、6R、5A、控えからゴードン・ドラキッチが18P、2R、9A、4Sと活躍、オフに契約延長したバム・アデバヨが17P、4R、2A、2S、1Bとリバウンドは物足りないもののマルチな活躍、タイラー・ヒーロと新人のプレシャス・アチウワ(ドラフト20位指名)が11Pでした。


敗れたペリカンズでは『怪物くん』ザイオン・ウィリアムソンが32P、14R(どちらもゲームハイ)と大暴れ、昨季MIP賞を受賞したブランドン・イングラムも4本の3ポイントを含む28P、2R、3Aと得点面で活躍、控えのジョシュ・ハートは12P、9Rでした。


■ミルウォーキー・バックスVSゴールデンステイト・ウォリアーズ

138対99でバックスの勝利。


FG成功率54.9%(50/91)、3ポイント成功率54.1%(20/37)とシュートが絶好調のバックスが138得点を奪い、4Qには主力を休ませる余裕っぷりでウォリアーズに圧勝しています。

クリス・ミドルトンが開幕戦に続き絶好調で、26分のバックスながら31P、4R、5A、2Sとオールラウンドな活躍で、特に3ポイントは絶好調で8本中6本成功でした。

ヤニス・アデトクンボは27分出場で15P、13R、4Aとエースらしい活躍でした。

バックスで多少気になるのが先発センターのブルック・ロペスで、昨季はストレッチ5として3ポイントに開眼したのに今日の試合では1本しか打ってないのが戦術変更かプレースタイルの変更かはわかりませんが、気になっています。


開幕連敗のウォリアーズでは自慢の3ポイントの調子が上がらないのが気がかりで、今日は22.8%(10/45)と壊滅的でした。

特にエースのステフィン・カリーは19P、4R、6A、1Sでしたが、今日も3ポイントが20%(2/10)と2戦連続で不調で、エースの不調がチームにも伝播(でんぱ)してしまっています。


新人のジェームズ・ワイズマンは18P、8Rと活躍しましたが、チームのディフェンスは崩壊しており、ドレイモント・グリーンの欠場が響いていますね。


カリーの不調はかなり深刻な状態で、これは『相棒』クレイ・トンプソン不在の影響なのでしょうか。

最悪のスタートのウォリアーズはこれからどのように立て直して復活のシーズンと出来るのでしょうか?



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