オールスター戦のスターターが決定しました。
■イースタン・カンファレンス
【先発】
◎ケビン・デュラント(ネッツ)
2年ぶり11度目、キャプテン就任
◎ヤニス・アデトクンボ(バックス)
5年連続5度
◎ジョエル・エンビード(シクサーズ)
4年連続4度目
◎ブラッドリー・ビール(ウィザーズ)
2年ぶり3度目
◎カイリー・アービング(ネッツ)
2年ぶり7度目
◎平均得点でオールスターゲーム歴代1位のアデトクンボと2位のデュラントの共演に注目。
アキレス腱断裂の大怪我で昨年のオールスターは出場が叶いませんでしたが、今季はネッツで見事復活したデュラント。
ファン投票とプレーヤー投票でトップ、メディア投票で3位に入り、キャプテンを務めることになりました。
オールスターゲーム史上2位となる平均25.0Pを残しているので、今年のオールスター戦でもすばらしいパフォーマンスを見せてくれるか期待したいですね。
アデトクンボ、エンビードはイーストを代表するビッグマンであり、ここ数年フロントコートとして先発を経験している実力者です。
アデトクンボは意外ですがオールスター歴代1位の平均27.3Pを記録しており、デュラントとの点の取り合いにも注目です。
エンビードはシクサーズの選手として、アレン・アイバーソン(元シクサーズ)以来初となる4年連続先発になりました。
人気先行型のエンビートですが、今季はシーズンMVP候補になるほどの活躍ぶりで人気に負けない実力が身についてきた感がありますね。
バックコートのビールはイーストのバックコート部門でファン投票、プレーヤー投票、メディア投票の全てでトップという文句なしの選出です。
今季リーグトップの平均32.8Pと大暴れしているウィザーズのスーパーエースは、初の先発選出で喜びも大きいでしょう。
やっと実力に全国的な人気が追いついた形でしょうか。
アービングは今季はキャリアハイの平均28.3Pを残していますが、あんなことを起こしておいて普通にプレーし、オールスターに選出されるって、世間はアービングに甘過ぎる気がしますし、全く納得できません。
辞退してほしいです。
■ウェスタン・カンファレンス
【先発】
◎レブロン・ジェームズ(レイカーズ)
17年連続17度目、キャプテン就任
◎ニコラ・ヨキッチ(ナゲッツ)
3年連続3度目
◎カワイ・レナード(クリッパーズ)
3年連続5度目
◎ステフィン・カリー(ウォリアーズ)
2年ぶり7度目
◎ルカ・ドンチッチ(マブス)
2年連続2度目
◎オールスター選出回数で歴代3位となったレブロンと初の先発となったヨキッチが要注目ですね。
レブロンはカリーム・アブドゥル・ジャバー(元レイカーズほか)の19回、コービー・ブライアント(元レイカーズ)の18回に次ぐ歴代3位の選出回数を誇るスーパースターです。
4年連続でキャプテンとなった衰え知らずの鉄人36歳は、ファン投票、プレーヤー投票、メディア投票でいずれもトップ得票数を手にしています。
今季の活躍ぶりからすると、最多記録の20回も目指せるのではないでしょうか。
タレントが揃うウェストのフロントコート部門でいずれもレブロンに次ぐ2位の得票数を得たのは、今季MVP級の活躍をみせているヨキッチですね。
ナゲッツの選手がオールスターで先発を務めるのは2011年のカーメロ・アンソニー(現ブレイザーズ)以来のことです。
レナードは5度選ばれたオールスター全てで先発となっている実力者です。
バックコート部門では今季復活を遂げて超絶パフォーマンスを連発しているカリーと、マブスで活躍しながらもチーム成績で苦しんでいる若きスーパースター、ドンチッチが先発枠に選出さています。
ウエストの選出は人気も実力も順当だと思いますが、今季の活躍ぶりからするなら、レナードよりチームメイトのポール・ジョージの方が良かったかもしれませんね。
今からオールスターが楽しみですね。
本当に開催されるんでしょうかね、、、




