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NBAマニアによるNBA 底なし沼講座~2020-2021シーズン版~  作者: 十六夜亰也
オールスターに向けて
146/249

第8週の週間最優秀選手が発表

■第8週の週間最優秀選手賞が発表されました。

対象期間は2/9~2/15です。


【イースタンカンファレンス】


◎サディック・ベイ(ピストンズ) 

キャリア初受賞

2020年ドラフトで19位指名されたルーキーであるベイが初めての受賞になります。

今季のルーキーが受賞したのはベイか初めてで、ベイは対象期間に平均17.8P、5.5R、2.0Aをマークし、ピストンズが3勝1敗で今季初の連勝するのに貢献しました。

個人成績は大したことなさそうてすが、FG成功率71.4%、3ポイント成功率69.6%とショットか絶好調ですから、これなら受賞も納得出来ます。

しかし、ベイとは意外でしたし、ノーマークでびっくりしましたね。


13日のセルティックス戦では30P、12Rでしたが、3ポイントを7本全てミス無しで決めるというルーキー記録を作ったようです。



【ウエスタンカンファレンス】


◎デビン・ブッカー(サンズ)

キャリア初受賞


キャリア6年目で初選出となったブッカーは、期間中に平均32.3P、5.0R、5.3A、FG成功率56.3%、3ポイント成功率47.6%をマークし、ショットが絶好調で期間中にサンズを4戦無敗へと導きました。


ブッカーが初選出というのが意外で驚きました。

既に数回は受賞してると思っていました。

このままいけばサンズは7年ぶりのプレイオフどころか、かなり久しぶりの上位シードも射程圏内に捕らえる位置にいます。

やはりクリス・ポールの獲得は正解だったみたいですね。


サンズは良いチームになりつつありますね。

プレイオフに入ると更にポールの経験が活きてくると思います。

ブッカーがプレイオフでとんな活躍をするか楽しみですね。



■アンドレ・ドラモンド(キャブス)とブレイク・グリフィン(ピストンズ)がトレードなど去就が決定するまでプレーしないことが決まりました。

ドラモンドの場合は今季終了後に完全FAになりますが、チームはトレードでの放出を画策し、ドラモンド側は怪我などで価値が下がることを恐れたことで両者の話し合いによって今回の決定がなされました。


リーグでドラモンド獲得に最も熱心なのがラプターズです。

ラプターズはスモールボールを採用するほどセンターが弱点になっているため、ドラモンド獲得を熱望するのも理解出来ます。


ブレイク・グリフィンの場合は毛色がちがいますね。

キャリア最低の成績ですが、年俸は超高額ですし、今季終了後にはPO(プレイヤーオプション)の権利が発生しますが、破棄して完全FAになるような馬鹿な真似はしないでしょう。

来季は3900万ドル以上の年俸をグリフィンに払うチームが果たしているでしょうか。


可能性としてはグリフィンにドラフト1巡目指名権を加えた場合ですね。

このままですとピストンズはリーグ下位の成績でシーズンを終えることが濃厚なので、指名権は必然的に上位のものになります。


今年のドラフトは豊作になる可能性が出てきているので、上位指名権は将来のフランチャイズプレイヤーを獲得できるプラチナチケットになり得るのです。

グリフィンの高額年俸を払ってでも上位指名権を欲しがるチームが出てこないとも限りません。


ドラモンドとグリフィンの動向にも注目ですね。


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