ミネソタ・ティンバーウルブズのエースが新型コロナから復帰
■ミネソタ・ティンバーウルブズのエースであるカール・アンソニー・タウンズが1月15日に新型コロナで陽性反応が出て約1ヵ月あまり13試合に欠場していたのですが、クリッパーズ戦で復帰し、31分の出場で18P、10Rのダブルダブルをマークしました。
タウンズの新型コロナは相当に深刻な状態だったようで、NBA選手だから高度で適切な治療を受けて1ヵ月程度で復帰することが出来たそうです。
一般人なら、かなりの確率で重症化して最悪の場合はICU行きもあり得たようです。
タウンズはその深刻さを「二度とコートに戻ることが出来ないと思うほどだった」と語っています。
タウンズは昨年母親を含む6人の親族を新型コロナの合併症で亡くしており、タウンズは遺伝的に母親に近かったため深刻な状態に陥ったそうです。
またタウンズは自身も新型コロナなの感染したことで、現状でオールスターを開催することに反対の意見を持っているようです。
ベテランやオールスターの常連に反対意見が多く、今季ブレイクしたや若手など初出場がかかる選手はやはり選ばれたなら、出場したいようですね。(当然でしょう)
現在ウルブズはウエスタンカンファレンス最下位で、1つ上のサンダーとは4.5ゲームも離れています。
タウンズが復帰したことが良い効果を生んで、少しでも上昇気流に乗ることを期待したいですね。
■ウルブズのマリーク・ビーズリーが昨年暴行と薬物所持で逮捕された件で有罪か確定しました。
今後はシーズン終了後に収監されるようです。
■今年のスラムダンクコンテストがオールスター戦のハーフタイムに開催される予定だそうです。
例年ですと『オールスターウィークエンド』という形で3~4日をかけて「ライジングスターチャレンジ」、「スキル・コンペティション」、「3ポイントコンテスト」、「スラムダンクコンテスト」、「オールスター本戦」が行われてきました。
しかし今年は新型コロナウイルスの影響で3月7日だけでオールスター戦と「3ポイントコンテスト」、スキルを争う「スキル・コンペティション」を行うことが発表されていたのですが、イベントの〝華〟でもある「スラムダンクコンテスト」も行う方向になったようです。
構成としては3ポイントコンテストとスキルコンペティションはオールスターの試合前に、スラムダンクコンテストは試合のハーフタイムに開催という形になるのでしょうか。
それだとスラムダンクコンテストに出場する選手はオールスター本戦に出場するのが難しくなりますね。
ちなみにオールスター開催についてはNBAと選手会ほまだ正式合意していないようです。
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