表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
NBAマニアによるNBA 底なし沼講座~2020-2021シーズン版~  作者: 十六夜亰也
オールスターに向けて
139/249

今季中にトレードされる可能性の高い選手④

◎ロンゾ・ボール(ペリカンズ) 23歳


ペリカンズはロンゾ・ボールのトレードに関して、オープンに話を聞く姿勢でいます。

ロンゾは得点とFG成功率はキャリアハイペースながらも、リバウンドとアシストはキャリア最低ペースで、スタン・バン・ガンディHCの戦術にロンゾがフィットしているかは微妙です。

ロンゾの使い方も一貫しておらず、ペリカンズでのロンゾの未来は見えてきません。


ロンゾにはマブス、クリッパーズ、ブルズなどか秋風を送っているようです。


マブスはルカ・ドンチッチの控えとしてではなく、ドンチッチとロンゾを同時起用させてドンチッチをSG寄りでプレーさせたいみたいです。


クリッパーズは純粋な司令塔でないパトリック・ぺバリーを先発で起用しているため、実質プレーメイキングを担っているのはカワイ・レナードです。

これを解消するためにはロンゾはうってつけなのです。


ブルズはロンゾのディフェンスを必要としています。

得点ランキング上位にいるザック・ラビーンやコビー・ホワイトはディフェンスが課題です。

チームとしてもディフェンスはリーグ最底辺で、ディフェンスをテコ入れしたいブルズにとってはロンゾのディフェンスは魅力的に映っているでしょう。


どのチームにトレードされるにしても、ロンゾと長期契約することを念頭に置いて交渉する必要があるでしょう。



◎JJ・レディック(ペリカンズ) 36歳


今季絶不調のシューターには以前在籍していたシクサーズに帰還するプランが話し合われています。

シューターというものは何かきっかけがあれば調子が上がったりするものです。

シクサーズはシューターを欲していますから、お互いにWin-Winのトレードになりそうですね。


本命のシクサーズ以外にトレード候補が聞こえてこないので、あとはシクサーズの判断次第になると思います。



◎エリック・ブレッドソー(ペリカンズ) 31歳


ペリカンズはアシストの少ないブレッドソーに満足していないようです。

つまりペリカンズはPGを刷新したいと考えている模様ですが、どんなタイプが欲しいんでしょうか。

多彩なスキルを持つブランドン・イングラムをポイントフォワードとして起用したいなら、得点よりもパスを第一に考えられるスタイルで、3ポイントを得意とする選手がフィットしそうですね。

ドラフト指名権とならブレッドソーを手放すかもしれませんが、プレイオフ進出チームは興味持つでしょうが、下位チームには人気なさそうです。



◎ケリー・ウーブレイJr.(ウォリアーズ) 25歳


ウーブレイJr.の獲得は失敗の烙印が押される寸前です。

サラリーキャップの削減も考慮すれば、ドラフト指名権とのトレードもアリなんですが、プレイオフ進出するためには選手も必要なのでサラリーキャップを削減しながらも職人タイプを獲得したいですね。


【トレード提案】


◎ウォリアーズ→マブス


ケリー・ウーブレイJr. 25歳 SF/SG

今季年俸1438万ドル

今季終了後完全FA


マーキーズ・クリス 23歳 PF/C

今季年俸182万ドル

今季終了後完全FA



◎マブス→ウォリアーズ


ドリアン・フィニー・スミス 27歳 SF

今季年俸400万ドル

2021-22シーズン終了後完全FA


マキシ・クリバー 28歳 PF

今季年俸833万ドル

2022-23シーズン終了後完全FA


お互いに新戦力を獲得して停滞する雰囲気を変えて上昇のきっかけにしたい思惑が一致します。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ