今季中にトレードされる可能性の高い選手④
◎ロンゾ・ボール(ペリカンズ) 23歳
ペリカンズはロンゾ・ボールのトレードに関して、オープンに話を聞く姿勢でいます。
ロンゾは得点とFG成功率はキャリアハイペースながらも、リバウンドとアシストはキャリア最低ペースで、スタン・バン・ガンディHCの戦術にロンゾがフィットしているかは微妙です。
ロンゾの使い方も一貫しておらず、ペリカンズでのロンゾの未来は見えてきません。
ロンゾにはマブス、クリッパーズ、ブルズなどか秋風を送っているようです。
マブスはルカ・ドンチッチの控えとしてではなく、ドンチッチとロンゾを同時起用させてドンチッチをSG寄りでプレーさせたいみたいです。
クリッパーズは純粋な司令塔でないパトリック・ぺバリーを先発で起用しているため、実質プレーメイキングを担っているのはカワイ・レナードです。
これを解消するためにはロンゾはうってつけなのです。
ブルズはロンゾのディフェンスを必要としています。
得点ランキング上位にいるザック・ラビーンやコビー・ホワイトはディフェンスが課題です。
チームとしてもディフェンスはリーグ最底辺で、ディフェンスをテコ入れしたいブルズにとってはロンゾのディフェンスは魅力的に映っているでしょう。
どのチームにトレードされるにしても、ロンゾと長期契約することを念頭に置いて交渉する必要があるでしょう。
◎JJ・レディック(ペリカンズ) 36歳
今季絶不調のシューターには以前在籍していたシクサーズに帰還するプランが話し合われています。
シューターというものは何かきっかけがあれば調子が上がったりするものです。
シクサーズはシューターを欲していますから、お互いにWin-Winのトレードになりそうですね。
本命のシクサーズ以外にトレード候補が聞こえてこないので、あとはシクサーズの判断次第になると思います。
◎エリック・ブレッドソー(ペリカンズ) 31歳
ペリカンズはアシストの少ないブレッドソーに満足していないようです。
つまりペリカンズはPGを刷新したいと考えている模様ですが、どんなタイプが欲しいんでしょうか。
多彩なスキルを持つブランドン・イングラムをポイントフォワードとして起用したいなら、得点よりもパスを第一に考えられるスタイルで、3ポイントを得意とする選手がフィットしそうですね。
ドラフト指名権とならブレッドソーを手放すかもしれませんが、プレイオフ進出チームは興味持つでしょうが、下位チームには人気なさそうです。
◎ケリー・ウーブレイJr.(ウォリアーズ) 25歳
ウーブレイJr.の獲得は失敗の烙印が押される寸前です。
サラリーキャップの削減も考慮すれば、ドラフト指名権とのトレードもアリなんですが、プレイオフ進出するためには選手も必要なのでサラリーキャップを削減しながらも職人タイプを獲得したいですね。
【トレード提案】
◎ウォリアーズ→マブス
ケリー・ウーブレイJr. 25歳 SF/SG
今季年俸1438万ドル
今季終了後完全FA
マーキーズ・クリス 23歳 PF/C
今季年俸182万ドル
今季終了後完全FA
◎マブス→ウォリアーズ
ドリアン・フィニー・スミス 27歳 SF
今季年俸400万ドル
2021-22シーズン終了後完全FA
マキシ・クリバー 28歳 PF
今季年俸833万ドル
2022-23シーズン終了後完全FA
お互いに新戦力を獲得して停滞する雰囲気を変えて上昇のきっかけにしたい思惑が一致します。




